作家のみなさんの作品展はいつもと違うものが発見できます。
今回は白磁工房の石飛さんの「3人展」にお邪魔しました。
埼玉県からやってきて島根で6年、福島絵美さんのもとで修行し
来年4月に八雲村で開窯する斉藤順さん、「詩絵(うたえ)」として
心に伝わるうたと絵を描き続け、各地にファンも多いはらだとしこさんと
山陰の具に参画していただいてます白磁工房の石飛勲さんの3人でした。
民芸館展ではいつもAを取っている石飛さんの研ぎ澄まされた作品には
多くの訪れた方が脚を止めてましたね。
ディスプレイの仕方、空間がいつもと違うとまたいいですね~。
