わん
「わん」といいます。渡部悦義さんちの犬です。
とてもかわいい顔をしています。
尻尾をふって来客を迎えますが、すぐ引っ込んでしまいます。
「わん」は渡部さんに飼われる前に、以前の飼い主に飼われていた時に
人にいじめられていたことがあり、人を怖がります。初対面の人には、犬小屋の後ろの
建物のさらに奧に隠れてしまいます。
「わん」はどうもカメラが好きなようす。
やっと仲良くなれそうな気がしてます♡゛
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「わん」といいます。渡部悦義さんちの犬です。
とてもかわいい顔をしています。
尻尾をふって来客を迎えますが、すぐ引っ込んでしまいます。
「わん」は渡部さんに飼われる前に、以前の飼い主に飼われていた時に
人にいじめられていたことがあり、人を怖がります。初対面の人には、犬小屋の後ろの
建物のさらに奧に隠れてしまいます。
「わん」はどうもカメラが好きなようす。
やっと仲良くなれそうな気がしてます♡゛
この時期、水田の田植えがそろそろ終わる事。
渡部さんの田んぼには、気持ちのいいほど苗がきれいに植えられ
薫風が水田の上を走って、緑のきれいな葉が揺れていました。
この日は、田植え後の雑草が生えにくくする為に、米ぬかを撒いていました。
30キロ近くの袋をかかえて、田んぼの中を歩いていきます。
こつこつ、一生懸命いいものを作ろうと求めている人がいて、
周りの人にその姿を思わず教えたくなる時ってありますね。
誰かに認められたくて、仕事に向かっている訳でない、
自分に嘘をつかない仕事、多分これが7代目斐伊川和紙
井谷さんの仕事じゃないでしょうか。
「自分の納得のいく紙が漉けること」これに尽きると思います。

森山窯さんへ伺ったとき、森山さんが
「モリアオガエルが今年も卵を産んでね」
と写真を見せてくださいました。
なんと、工房の庭先にまだいるとのこと。
正直、私は生まれて初めてモリアオガエルを見ました。
「綺麗なカエル~」とそして「大きな泡のような卵」
を見たのです。
カエルは昼間だからでしょうか、目を閉じじっとしていました。
卵からは距離にして50センチ。でもきっと守っているのでしょう。
毎年、卵を産みにくるんだとか。川か池、田んぼに生むのかとばかり
思っていました。
この前の登り窯でできた作品も仕入れました。
山陰の具ショップには並んでいます。
近いうちにHPにもご紹介します。
毎年、東京銀座の桜ショップで、表具師の鈴木光典さんと作品展を
なさいます。
紙の作り手、紙の操り手とでも言うのでしょうか、お二人の住まいは
はるかに遠いのですが、息のあった想いが毎回素晴らしいものを
生み出していきます。
作り手も、操り手も職人は自分のこだわりと世界観とで勝負していると思います。
そんな中、この作品展が何年も続けられる素晴らしさを感じています。
是非みなさん、脚をお運びください。
お二人の世界観の競演に圧倒される事間違いなしです。

笹巻きとも粽(ちまき)とも言います。
この出雲地方は、旧暦で端午の節句をお祝いします。
この時期、この地方では山から笹を採ってきて、家族や
ご近所、親戚が集っていっせいに作ります(撒きます)
笹には抗菌作用があり、傷みにくいので昔の人の智恵でしょうね、
一度にたくさん作ります。きっと山仕事などに持って行った、いわば
保存食だったと思います。
砂糖醤油やきな粉をつけて食べます。
これが石見だとかたら餅になります。
私の母は石見の人でしたので、子どもの頃は専らかたら餅でした。
かたら餅はうちの母のは、餡が入ったもので甘くておいしい。
農作業のそうですね、田車押し(雑草が生えないように専用の車を
苗の間を押して歩く作業。結構疲れます)の休憩には、お腹にいい
物だったと思います。
きな粉は地方によって色が違うんですよ。黄色と黄緑とあります。
私は子どもの頃から黄緑でした。黄緑は青大豆を使ったものです。
なんと秋田の友達も黄緑でなんだか嬉しかったのを覚えてます。
これ、結構難しいんですよ。閉じはイグサです。
イグサの実がつくとまたいい感じ~♪
6/21(土) 山陰の具でご紹介し始めた、エゴマの郷 「たけした」こと、
竹下さんのご自宅で
「初夏のえごまの葉の楽しみ方教えます」と題して
エゴマの体験や、料理を食べながらの懇親会がありました。
ふるさと島根、川本町の特産品になったエゴマ。
「エゴマのよさを知ってはいるが、食べ方が分からない」
「エゴマを作ってみたい」
「Uターンしたけれど、継いだ農業は素人だし・・・」
「退職したからやってみようかと思って」
などなど参加者の動機はさまざま。
知らぬもの同士が、エゴマの搾油の体験でまず感動し、
盛り上がりました。「いいにおい~、美味しい!」の連呼。
油がなんでそんなに美味しい訳がないと思いますよね。
私もそう思いました。
搾りたてのえごま油ってとってもクリーミ~♪
詳しくはHPで、ご紹介します。
6/18~20、松江市のカラコロ工房にて、矢野まり子さんの作品展が
ありました。
今回は、着物が広く展示されていました。
以前の小泉八雲(ラフカディオハーン)をテーマとした作品展での
反物が、着物になって展示してありました。
絹の涼しげな世界でしたね。
絹は、夏涼しく冬暖かい、とても重宝します。
紫外線カットの効果もあるので、この時期手放せないですね。
矢野さんの着物姿は、涼しげでたおやかでした。
エゴマの会の活動が、島根のあちらこちらに、芽を出しています。
今日も益田のUターンした方から「竹下さんから勧められて、
今年は町内の半分の家で作ります」といってらっしゃいました。
エゴマを作りたい人は、まず食べてみてください。
エゴマ油が、身体にいいし美味しいですよ。

山陰中央新報6月24日(火)に掲載