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2011年11月 アーカイブ

2011年11月03日

出雲 そば祭り

出雲そばを愛する私としては、夢のひとつにそばりえになること

があります(きゃっ、ちょっとおこがましい~!?)

だから、そば祭りは年に一度のことだから、無理をしても行きたい

イベントです!

今年も全国から自慢のそばが集結です!

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富山から来た白えびの搔き揚げそば!白えびのうまみが最高でした!

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信州 わさびそば。わさびの辛さがたまらない!すごく辛いけど後を引きました。


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近江の近江牛の肉そば。汁のうまみが心地よく胃袋に~。

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山口の瓦そば。焼きそばみたいな触感が面白かったですね。レモンのさわやかさも
中かな良かったです。


出汁って本当にいろいろなんですね。

寒かったから、ざるそばにしなかったのでそばのこしについては

わからなかったけど、たくさん食べたのに体重は減ってました。

でも2日で戻ったけど(笑)

2011年11月08日

naka蔵 のぜんざい

ぜんざいって発祥の地は出雲だって知ってました?

~ぜんざいの由来~
ぜんざいは、出雲地方の「神在(じんざい)餅」に起因。 出雲地方では旧暦の10月に全国から神々が集まり、「神在祭(かみありさい)」と呼ばれる神事が執り行われていることは有名ですが、そのお祭りの折に振る舞われたのが「神在(じんざい)餅」。その「じんざい」が、出雲弁(ズーズー弁)で訛って「ずんざい」・・・、「ぜんざい」となって、京都に伝わったと言われているのです。「ぜんざい」発祥の地は出雲であるということは、江戸初期の文献、「祇園物語」や「梅村載筆」(林羅山筆:儒学者)、「雲陽誌」にも記されています。
(出雲ぜんざい学会 HPより)

寒くなってきたから、温かいものがおいしいですね。

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出雲のお薦めスイーツはぜんざいですわ~♪

ぜひ一度。

2011年11月16日

芋の収穫

なんでもやってしまうこのごろ。

去年長靴を買いました。もう何十年ぶりに買ったかしら?

そのせいか、この長靴出番が多くて驚き!

夜中の青果市場、驚きの今年お正月の豪雪、そして今回は

芋ほり。

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私は、写真を撮りながら掘ってたから雄姿がご覧いただけなくて

残念だわ~(笑)

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郁ちゃんは、細い体で一生懸命掘ります!

私は太いから息切れでした(笑)


植え付けが遅かったから、細いお芋しか採れませんでした。

私とは正反対です。。。

長靴はこれからも活躍するのかな~。

2011年11月17日

悦ちゃん農園に行ってきました!

秋ですね。

この時期はまたいいんですよ~。
私は大好きです。

「あがらっしゃい!(うちへ来なさい)」と

よく悦ちゃんと電話で話します。

ここのところなかなかいけない奥出雲でしたが、えいやっと

久々にお邪魔しました。

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悦ちゃん家は、柿木がたくさんあります。

奥さんが夜仕事として、皮をむいたもの。

とても綺麗です。今年はこの時期にしては気温が高くなったりするので

いろんなお宅ではカビが生えてしまっているとか。

奥さんは本当にプロですよ!

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その奥さんは、この4月に退職をなさって家で悦ちゃんのお手伝いを

する日々。これは、エゴマを干しているところ。豊作です。

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暑かったあの時期に稲をかけたハデに今は、豆が干してありました。

よく肥えた丸い豆です。

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今年は、水田にしてぬかを撒き、冬を越すのだとか。

私もこの時期初めて水が張ってあるところを見ました。

荒お越しはどうするんだろ~?

それにしても美しいでしょ~!

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大事なわさび床は厳しい寒さを知ってか、ちょっと縮こまった感じです。

綺麗に花を咲かせてました。

嬉しくなる、私の大事な場所のひとつです。

平成23年度キリスト教文化研究センター主催研修旅行

今回、ご一緒しました鹿児島純心女子大学はその名の通り、
鹿児島県川内市にあります。広い敷地に多くの子女が集う学び舎と
なっています。
女性としての品位と社会の中における社会貢献、自立などを目指した
大学です。

ご案内のコースである出雲平野を流れる斐伊川のほとりに、世界的に
有名なふたりの偉人がいます。ふたりは日本人として、また被爆者として
世界に平和を訴え、祈りをささげた人生を送りました。
今回はふたりの聖人の原風景をたどりました。
その二人とは、Sr.江角ヤスと永井隆。

この鹿児島純心女子大学は、東京純心女子大学、長崎純心女子大と同じく、
島根県斐川町出身のSr.江角ヤスが創設したものです。
今回はそのSr.江角ヤスの人格形成にも大いに影響したこのふるさとの原風景と、
長崎で学園を創立するに当たって、また同郷でお互いに影響しあった
永井隆博士のふるさとも合わせてたどっていきました。

●山口サビエル聖堂
まずは、カトリックの布教に最初に上陸したフランシスコ・サビエルの
影響の濃い山口サビエル聖堂を訪れました。
ここは、1991年に焼失し、1998年に世界からの力を借りて再建しました。
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●津和野カトリック教会
長崎浦上のキリシタン信徒の殉教地として知られる津和野にビリオン神父に
よって創設されたもので,現在の建物は昭和4年の再建のもの。木造平屋建の
単塔式のゴシック様式になり,ステンドグラスのある教会として親しまれています。
なんといってもここは、畳敷きなのが珍しい。私の好きな教会のひとつです。
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●出雲高校(旧島根女子師範学校)・平田植物園
Sr.江角ヤスが真理を探究し、数学の道へ進もうと思ったきっかけは、じつは
この出雲高校(旧島根女子師範学校)の植物園です。
残念なことにここは、平成17年の校舎の増築に伴い小さくなり、その姿を変えて
しまっていますが、自然が豊かで世界から珍しい植物が集められています。
明治のあの時代から考えると、それは大変なことだったと思います。
その植物園で植物を愛し、勤労して世話をする生活も彼女の今後の生き方に
現れていると思います。
 今回もこの平田植物園の管理をなさっていらっしゃる丸山先生にご説明を
いただきました。植物の生態に感じる真理を皆さんは感じていらっしゃった
のではないでしょうか。
あっという間の時間で、ちょっと短すぎたとの声も聞かれました。。。^^;
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●出雲教会
今日は日曜日。日曜の朝のミサを出雲教会で行いました。高橋神父様の
お言葉にみんな心を傾けます。
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●Sr.江角ヤス 生誕の家
鹿児島純心女子大学の創始者、Sr.江角ヤスの生まれた家です。斐川平野の
中にあるこの家を囲む田んぼに、思わずみんな歩き出します。稲穂が風に
たなびき、みんなまるで少女のように小走りにそして微笑む風景画のような
ひと時です。

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防風林である、築地松が見事です。これくらいの大きさの築地松はその家の
古さを表します。何代にもわたって手入れをされたこの松をみんな、
まぶしそうに見つめていました。この築地松に、Sr.江角ヤスは見守られて
育ったのですね。
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●献上そば波根屋
出雲に来たら、やっぱり出雲そば。今回は地元で人気の羽根屋伝承館店に
行きました。
ちょうど出雲伝承館では花嫁さんの写真撮影が行われていました。白い綿
帽子と朱のじゅうたんが美しい~。側に照れくさそうに寄り添う花婿が
印象的でした。

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出雲そばをはじめて食べる方は多く、割り子そばに舌鼓!
今日のそばは出雲産。


●永井隆記念館、如己堂、永井隆生い立ちの家
Sr.江角ヤスが学園を創設するときに、様々な点で相談相手となった永井隆。
同じ故郷の同じカトリック信者として、遠い長崎で言葉を交わし、心を交わし、
自ら被爆しながらも他のために尽くしたいわば同士のような二人。
ここでは、永井隆の生涯、書簡を見ました。永井隆の育った背景は、
Sr.江角ヤスとも重なるものがあります。

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●永井隆生誕の家
築160年以上経つここ田野家の門屋敷に、永井隆の両親は書生として
住んでいました。個々には永井隆が生まれたときに使った産湯の水を
汲んだ井戸があります。
その有様がいまもそのまま残されているお屋敷にみんな「ほ~っ」と感心の声。
田野家の奥様にみなさん質問が出ていました。


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●魚一
この旅の最終日の今夜、みんなで宴会です!(笑)
この旅の疲れも吹き飛んで、日々のいろんな思いやこの旅での新しい発見など、
話題は様々。大きな笑い声が始終やまないこの食事会は、本当に楽しいものに
なったのではないでしょうか。
年齢幅、なんと約50歳の皆さんですが、本当に楽しい雰囲気でした。

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●足立美術館
とうとう最終日。昨日はお天気が生憎で、宍道湖の夕日が見れませんでした。
しかし、この日は足立美術館にて美しい庭園と絵画を見ました。

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鹿児島から遠くこの島根まで、本当によくおいでになりました。
Sr江角ヤスに私はお会いしたことはありませんが、Sr.江角ヤスの分身を
みているような皆さんでした。清く、正しく、剛く、そして優しさにあふれた
鹿児島純心女子大学のみなさんのまなざしにほんとうに包まれた3日間でした。
永井隆の作った「純心マッチ」の歌も始めて聞けて嬉しかったです!
(思っていた感じとちょっと違ったです(笑))またまた今回も、Sr.江角ヤスの
素晴しさを感じました。

鹿児島純心女子大学のみなさま、ありがとうございました。

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