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【Craft】高橋鍛冶屋 アーカイブ

2007年05月15日

野鍛冶

野鍛冶

私の子供の頃、町内で鍛冶屋といったら1軒だけありました。
それは上級生の家のお父さんがひとりでやってました。今はもう廃業なさいましたが
学校の帰り道、寄り道してじっと見てたことを覚えてます。

それから何十年経って、高橋鍛冶屋さんにお会いしました。
正直上級生のお父さんとは全然タイプ(?)が違う方なのですが、すごく魅かれますね。

手の動きから道具捌き、火に向かう真剣な眼差し。鉄がまるで生き物のように操る。
そして作業場から離れるとこれまた本当にいい笑顔で、優しくて穏やかでたまらない!

高橋義一さんといいます。たぶんファンは多いだろうな~。  我迷你!


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2007年06月01日

高橋鍛冶屋 果物ナイフ

うちの刃物類の中でご利用が多いもののひとつが果物ナイフ。

価格も魅力的なのですが、使い勝手もよいです♪


うちは小さいころから包丁を持たせていますが、

ひとついえることは小さい子でも本格的なものを持たせた方が

良いと言う事。切れ味もいいので子供用の包丁より逆に安全です。


そして子供が自分で包丁を握って料理(?)をすることによって

なんと偏食が減っていくのです。大根の葉も自分で切って余すことなく

自然の恵みを頂くようになりました。


うちの小学生の子は手が小さいのですが、こんな感じで気が向くと

やってくれます。まな板が小さいタイプなのでなんだか大きく見えますが

この包丁は使いやすい。軽いし手に丁度よいみたいです。先も尖っていますから

魚も裁けます。はじめはアウトドア用に使おうと持ったのですがなかなか使える!


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これは女性の手にいい(^0^)/ 一般の包丁は意外に女性の手には大きい気がする。

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親ばかですが紅葉のような手なんです、本当は!!


2007年07月09日

梅雨のインテリア

皆さんのお宅は和風ですか?洋風ですか?

うちは北欧風です。でも住んでる人間が出雲人なので

なんだか垢抜けません(笑)

これまで外国の方が日本の文化を求めてやってきましたが

佇まいが新鮮でない為、料理でアピールしたものです。

しかし、インテリアの一部に和を取り入れれば結構いけます!

こんな私でももてあまさないのがこれです。


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高橋鍛冶屋 吊り花器23,100円

これは全部手打ちの鉄製品です。

「民芸買物紀行」などの著者である青柳恵介さんのご指導によるもの。

台は6mm鉄板を3枚使用しており、倒れにくいです。花以外のものも

飾ってお楽しみ頂けます。

◆寸法◆吊り花器約30cm×36cm 台からの高さ約75cm~80cm


花も野花でも大輪のバラでもなんでも生けてしまいます。

メンドクサイ人ほど、向いてると思います~!(^0^)\

2007年07月25日

気温30℃超、鍛冶屋はもっと暑い!

高橋鍛冶屋さんへ行ってきました。

この日は、梅雨明けということもあって暑い暑い!

車の中は、うだるような暑さでもう参ってしまいました(--;))’’

高橋加治屋さんのある所原は出雲市でも涼しいところですが、

この日は、さすがに暑かった~( > <;)

お邪魔してみると、義一さん、勉さんは作業場にいらっしゃいました。

義一さんにいたっては汗ひとつかかず、涼しげ。

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火の仕事をする人は、体温調節ができるので無駄に汗をかかないとか。

まさしくそうなのでしょうね。

涼しげな笑顔で迎えてくださって、汗だくの私は恥ずかしかったです。

2008年05月27日

高橋親子

この時代、親と子どもって昔とは関係が変わってきつつあると思います。

特に父親と息子は、父の想いと息子の想いが、交錯するように思います。

父は子どもにいろんな想いを託したいと考えいるもの。

息子は新しい可能性を追い求めることが多いように思います。


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職人の家に生まれて、世襲が難しいこの時代、山陰の具の作家さんたちは

「親がやっていたから自然に自分もその道を歩もうと思った」と言う方が

多いです。

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高橋鍛冶屋さん親子もそのひとり。息子の勉さんは、有能な営業マンでした。

それをきっぱり辞めて、この世界で父の跡を継いで行った方です。


親子で鍛冶場にいらっしゃる様子はいつ見てもいいですね。

話しかけながら、時に笑いながら、けれど言葉少なく息はぴったり。


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