石飛 勲(いしとびいさお)君
石飛 勲(いしとびいさお)君
心の中ではいつも「石飛君」と呼んでいるのだけど作品を目の前にすると
「石飛さん」となってしまうんです。年齢は30歳なのでまだまだ若い。
正直とても素直でまじめで熱心な方です。
またお茶の話だけどいつも入れてくださるとき,もちろん自分の焼いた器で
入れてくださいます。それがほっとするんですよ。しかもおいしい.
慣れた手つきで入れてくださいます。
器が毎回違うし、何より器の使い方がいい!
是非参考にしたいところ。
石飛 勲(いしとびいさお)君
心の中ではいつも「石飛君」と呼んでいるのだけど作品を目の前にすると
「石飛さん」となってしまうんです。年齢は30歳なのでまだまだ若い。
正直とても素直でまじめで熱心な方です。
またお茶の話だけどいつも入れてくださるとき,もちろん自分の焼いた器で
入れてくださいます。それがほっとするんですよ。しかもおいしい.
慣れた手つきで入れてくださいます。
器が毎回違うし、何より器の使い方がいい!
是非参考にしたいところ。
部活を終えて帰ってくると子供達はハイエナ状態~!(--;)
育ち盛りが数人そろうとスゴイ!!
しかし夕ご飯が間に合わない時は(しょっちゅう!)おやつが出番。
見た目も大事カナと...いやいや形から入っちゃいけないのだけど
手抜きにひとてまごまかしを加える。
粉砂糖に、庭先のミント、そしてお気に入りのお皿で一丁あがり!!
(白磁工房 5寸花イッチン皿)
息子は無言で戦闘態勢を崩すことなく突入。娘たちは「あっかわいい、ん~♪」
と愛でてからぱくつく。こうでなくっちゃとひとりほくそ笑む私。
しかし粉砂糖はやっぱ散らかるからやめようかな、夕ご飯前に仕事が増えるから(笑)
作家のみなさんの作品展はいつもと違うものが発見できます。
今回は白磁工房の石飛さんの「3人展」にお邪魔しました。
埼玉県からやってきて島根で6年、福島絵美さんのもとで修行し
来年4月に八雲村で開窯する斉藤順さん、「詩絵(うたえ)」として
心に伝わるうたと絵を描き続け、各地にファンも多いはらだとしこさんと
山陰の具に参画していただいてます白磁工房の石飛勲さんの3人でした。
民芸館展ではいつもAを取っている石飛さんの研ぎ澄まされた作品には
多くの訪れた方が脚を止めてましたね。
ディスプレイの仕方、空間がいつもと違うとまたいいですね~。

「あ~どうも~!」
と、展示会場に入るや否や声を....かけたのは私!(笑)
たくさんの作家の中ではやはり若いですね。
いろんなことにフットワークも軽く進んで勤める石飛くん。
作家さんや他の窯の土や釉薬まで説明してくれます。
すご~っ!まだまだ不勉強な私には驚きの連続!
お客さんについつい白磁のマグカップを勧める私..。
会計の間もそのお客さんとは立ち話(^^;)
うつわが好きなもの同士、初対面でも盛り上がってしまいます。
きっと今日のコーヒータイムはあのカップで楽しんで
下さってると思います~(^0^)\
「お茶を飲んでいってください」とご馳走になりました。
窯のイベントには薄茶をよくいただきますが
傘・赤い毛氈・和服の女性は定番なのでしょうか、
さらにおいしい~♪
年賀状もまだだし、家の掃除も気になるし、子供はもう冬休みだし...。
やることだらけですよね。
このところ、朝ごはんの問題が......
子供によって朝食の時間が違います。1時間違うので
温めなおしがきかなくて、しかもお弁当も作るから
もうてんやわんやですね。
その慌しい我が家ではなく、年末・年始は各作家さんは
作品展をなさる方が多いです。
合同の作品展が多く、お正月からたくさんの作家さんに
会えるかもとちょっとワクワクです(^0^)\
その前にと、久しぶりに白磁工房の石飛さんが来店してくださいました。
ちょっと一区切りということで寄ってくださったのですが、
いつもながら感じよく~、優しく~でした(^^;)
その影響でしょうか、朝ごはんに白磁工房の器が
よく登場します。
寒い朝、まだ暗い中出掛ける子供のためにほっと温まる
柚子茶をいれてみました。
柚子はみかんのビタミンCが3倍だとか。
この大振りの湯飲みのために作っていただいた
森山ろくろ工作所さんの茶托がいいんです~。
残り物がそうでなく見える器は
使い勝手がありますよ(^・^)¥
石飛さんは、白磁にこだわり続けています。
丁寧な仕事が要求される白磁、とりわけしのぎは
難しいと私のようなものでも見てて思います。
石飛さんは私から見たら几帳面です。お父様もそう。
お二人で、工房で作品作りをしていらっしゃることも
多いのですが、静かです。
「根を詰めたら、いらいらして時にけんかになりませんか」
とお聞きしたところ、「全くありません」ときっぱり。
おふたりともきちんとしたものづくりに向き合っていらっしゃる
からでしょうか。
私の大好きなしのぎのカップです。向こうが透けて見えるほどの
技です。
昨日もよそで白磁のお湯飲みでお茶を頂きましたが、手に持った
感じは違うものだと実感しました。
久しぶりに石飛勲さんの白磁工房にお邪魔しました。
ますます精悍になられて。。。おひとりでの作品展もなさるように
なって、逞しくなられましたね(まるで乳母のよう。。。)
明日はいよいよ窯の火入れという日にお邪魔したりしてほんとうに
恐縮。。。
お忙しいのに、いつもながら快く対応して下さいました。
忙しいので、動きにカメラが付いていかない(笑)
焼く前・後のこの違い。縮み、色も全て計算されます。
呉須と来待の色がいい~♪
花餅が飾られていました。
お母様の作です。庭はいつもお花でいっぱいです。
お母様も実は好きです、私。。。
久しぶりに、この土日は家で過ごしました。
家族とまったり一緒なのは、ちょっとブレイクしたい(しなけりゃまずい)のと
やはり台風のせいですね。
台風が通過したはずだけど、雨模様の出雲です。
今日は父母も呼んで、我が家でお茶をしました。
母のようにもてなしが上手くないのですが、そこは孫パワーと
話題で乗り切りです。
中国のお茶も珍しいものをいただいたので、2番手にいただきました。
1番茶はやはりお煎茶。今日はこの緑のきれいな色の映える
白磁工房のしのぎの白磁の急須と湯飲みを使いました。
茶托は、黒柿の新しいものを使ってみました。
まだまだこの茶托も育てていかなくちゃって感じです。
若かった(今も若いかもしれないですが)ころの作家の作品は
それなりに若さと力が感じられるので、たまに使いたくなります。
たまの休みに使いたくなるものって、わたしにはポイントの高いもの
なのでしょうね。
うつわと向き合える、久々のひと時が嬉しかったです。
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