山崎すすむ墨彩画
先生と呼ぶ人を思い起こすとたくさんいらっしゃいます。
学生時代の先生はもちろんです。
出雲神話勉強会の金本晋也先生、大念寺の曽田先生は恩師です。
出雲学の藤岡大拙先生、石見銀山ガイドの会の和上豊子先生は
仕事以外でも教えてくださりお導きくださる方。
未熟な私にいつもいろいろ教えてくださいます。
小泉凡先生は、小泉八雲を髣髴とさせる雰囲気です。
妖精と幽霊の話をお聞きすると吸い寄せられます。
みなさん、専門はおありになりますがそれ以上に
その人柄に惹かれます。たぶんそれが専門の分野にも
自然と反映されるのだと思います。
山崎すすむ先生とは、森山窯さんとのジョイントの作品展ではじめてお会いしました。
森山窯さんの学生時代の先生と伺っていましたが、背が高く、はつらつとして
つやつやしていらっしゃいました。年齢よりはるかにお若く見えます。
私は水墨画を少しかじったことがありますが、絵は難しい。。。とちょっとは分かります(ホントウカ!?)
繊細で大胆でリズム感と、、、、いやいや言葉ではいえません(^^;)
墨彩画といくつかの共通点があると思って観に行ったのですが、
それよりも何よりも、まず先生のお人柄に魅せられてしまいました。
絵を見る前に先生にご挨拶をしてお話を伺ってみると、楽しくて時間があっという間で
作品展の片づけまでずっといてしまいました(笑)
正直、先生の作品も見たいけど先生のお話も聞きたくて困った(^^;)/
そして。。。
あっ、もうこんな時間だ!続きはまた次回
