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      <title>山陰の具(Goods)</title>
      <link>http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/</link>
      <description>&gt;&gt;【山陰の具（Goods）】オリジナルサイトはこちらから～

◆神話の国、島根の旅をプロデュースする旅づくりのパートナー『トラベルクリエイト』（http://www.travel-create.com/）と、
「旅づくり会社トラベルクリエイト社長のブログ」、
「出雲観光ならおまかせ！トラベルクリエイト～大番頭のブログ」も見てね(^^)/</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 24 Mar 2012 16:32:32 +0900</lastBuildDate>
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         <title>矢野まり子さんの活動がテレビに放映されます。</title>
         <description>山陰の具の作家、矢野まり子さんのテレビ出演が
あります。
この季節ならではのテーマですね。

チャンネル　bs朝日
番組名　　 エコの作法
放映日時 　4月6日夜10時から11時。
テーマ　　 櫻。山櫻染めを実施。。
　　　　　その他に京都の料理 京都の樹木医 櫻をテーマに
　　　　　撮影している写真家 虎屋の桜の菓子 が紹介されます。

お楽しみに！</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">【Craft】絹工房</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Mar 2012 16:32:32 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>出雲紫紺（いずもむらさき）～絹工房～</title>
         <description><![CDATA[山陰の冬は、やっぱりどうしても冷たい雨か雪模様。

そして、空はどちらかというと色々なくもが幾重にも重なって

全くもって水墨画の世界に本当に近い(^^;)

でも、私もこの出雲にもどってからひととしとったからでしょうか、

この雲がいっぱいの空もまんざらではないなと思うようになりました。


そんな空の色を染めてしまいそうな美しい絹の彩りを作り出すのが

絹工房の矢野まり子さん。久々に工房にお邪魔しました。

以前ご紹介しました、あの古代からの染料であり栽培がとても難しく

染料の中でもとても高価な紫根の染めに取組んでいらっしゃってます。

最近の紫根の糸を拝見しました。

<img alt="IMG_0119.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/IMG_0119.JPG" width="314" height="235" />


いつもながら写真って難しい～！(><)

実はもっと美しいんですわ～。あふれるほどの紫の色が写真では出ないですね。

矢野さんの紡ぐ糸と紫根の彩が、何にも言い尽くせない美しい色です。

私は額田王の気持ちがわかります！（笑）（大海人皇子がいないのが寂しい・・）


この寒い時期、出雲は本当に寒いんです。水もものすごく冷たいのですが

これが染物にはよく、また乾燥もしている時期なのでこの時期はいいときのようです。

<img alt="IMG_0108.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/IMG_0108.JPG" width="314" height="235" />


美しく紡がれた糸たち。

矢野さんの織機によって、またさらに美しくなります。




矢野さんは最近はお着物をよく製作なさいます。

ここ島根で作り、東京や大阪でも個展を開いたりしていらっしゃいます。

銀座もとじさんでもご覧になれます。

雑誌にも取り上げられ、「きものSalon '11~'12秋冬号」「婦人画報の美しいキモノ」

にも矢野さんの着物が掲載されています。

矢野さんの想いが作品を通して感じていただけます。

できれば手にとって見てください。









]]></description>
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         <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 13:39:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第一回　なでしこ日和～縁～　　出雲大社・須佐神社　</title>
         <description><![CDATA[今年は、出雲の旅について私なりに気付きの多かった年のように思います。

そのきっかけを作ってくださったのが、島根県浜田市の<a href="http://www.sweet-house.jp/">SWEETHOUSE</a>の井上さん

です。


トラベルクリエイトのホームページを作っていただいたご縁で

私たちが日ごろご案内しているお客様の声からできた

<a href="http://www.izumo-shinwa.com/">縁結び・出雲のパワースポットのルーツを巡る～出雲神話巡り旅～</a>を作り、

また出雲を旅していただくときに、パワースポットの

元となる出雲神話の神々や神社、ご利益をまとめたガイドブック

「神話を旅する女神たち」を作成しました。


<img alt="%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E8%A1%A8%E7%B4%99.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E8%A1%A8%E7%B4%99.JPG" width="197" height="314" />


そして女性である私たちが、自分を見つめて自分の声を聞く時間を

とりながら、自分のあり方や生かされている今に感謝する旅を

井上さんが中心に一緒に企画し、催行しました。




やっぱり女性って結構がんばり屋で、無理もできてしまうもの。

そこで今回は、過ぎていく時間をちょっと停めて

いつもとはちがう、自分を見つめる旅にしたいと思いました。


今回は、その第一弾として、それに賛同してくださる女性で神在祭の日に

出雲大社と須佐神社をめぐりました。

初めて会う人もいるんだけど、とても和やかで、なんだか女子会みたいで、

楽しい雰囲気！

<img alt="DSC07070.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/DSC07070.JPG" width="314" height="235" />

しかもこれは１年間を通して「こころのあり方を学ぶ女子遠足」と

お題を打って様々なスポットをめぐります。

遠足だからでしょうか、こんなに素敵な演出が！

茶色の袋にお菓子が一杯。懐かしすぎる!!

<img alt="DSC07068.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/DSC07068.JPG" width="235" height="314" />

この準備をひそかにしてくれたのが参加者の一人でもあり、

今回のバスの中で実施されたスリーインワンの講師でもある

えがちゃんです！彼女は心のストレスを私たちの身体を通して

見てくれます。私が口で答えなくても私の身体に聞いてくれるのです。

彼女のスリーインワンは、ストレスを柔げてくれるように私は思います。



あけた中のお菓子には、ひそかにコメントが。その心憎い仕掛けに

もう嬉しさ倍増でした！



1.出雲大社

前日からの小雨にもかかわらず、神在祭ということと大屋寝の特別拝観で

もう境内は歩けないくらいの人の多さでした。

でもね、神様は私たちの見方なのか、それとも私たちが人としとっていて

そこここ抜け目がないためか、人の間を縫ってきちんと参拝できました！

本当に信じられないくらいの多さで、お仮殿の前に手を合わせることができないくらい

なんです。ここまでの混雑ってすごい事なのに、手を合わせられた私たちは、

ラッキーでしたよ！

<img alt="PA0_0002.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/PA0_0002.JPG" width="188" height="314" />

<img alt="PA0_0006.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/PA0_0006.JPG" width="314" height="188" />

境内を一旦出て、吉野川を渡ります。

雨に打たれた石とコケの美しさに、思わず見とれてしまいます。

そして社家通りを通って命主社に参拝します。

命主社は、天地開闢の神さまで、あの大国主神を何度もすくった

神皇産霊神（かみむすび）をお祭りしています。


<img alt="PAP_0003.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/PAP_0003.JPG" width="188" height="314" />

ここは、越の國のまがたまが出るなどまだはっきりわかっていない事も

あるのですが、神事が行われていたのではないかといわれています。

しかもここは気が強いといといわれています。

そしてその気の源ではないかといわれてるが、樹齢1000年の椋の木の巨木です。

私たちみんなこの木の元にあつまり手を合わせました。また、大胆なことに

地元のおじさんたちの勧めるままに、この椋の木の実を食べました！

私は人生初！これがまた甘くておいし～！大それた事してるみたいだけどね。

今まで何回も参拝してますが、木の実がなっているなんて知りませんでした！

これまたラッキー！

そして、社家通りには美しい花嫁さんが立っているというなんか

幸せを分けてもらえそうな光景が～！白無垢っていいわ～。

そんな気分に浸りながらもまた境内にもどると、雨の中の神事は、粛々と進んで

いました。

<img alt="DSC07026.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/DSC07026.JPG" width="314" height="235" />

全国の神様がお泊りになる十九社の扉が開いていまいした。これは、この神在祭の

期間と年末のすす払いの時です。

神在のときでも、神迎祭の神事以降に開かれます。

<img alt="DSC07028.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/DSC07028.JPG" width="314" height="235" />

神職の皆様も白い装束になっていつもとまた違った感じです。

<img alt="DSC07031.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/DSC07031.JPG" width="314" height="235" />

みなさま、手をあわせていつも以上に丁寧なお祈り(?)ですね。

ここに行列ができるのはこの時期ならではでしょうか。


もっと次回はもっとゆっくりできたらいいなと思いましたね。

出雲大社って結構みんな参拝してるんだけど、こうやってゆっくり

説明しながら歩くと、これまで見えてこなかったものが見えてきたりして

ちょっと贅沢時間だったと思います。


2.ひがしや（薬膳料理）

医食同源って、私は中国で体感しました。

口にするもので身体は変っていきます。要は口にするもので身体は

出来上がっているのだという事を今回の昼食では感じとっていければと

こちら薬膳料理のひがしやでお昼を頂きました。

季節ごとに、自然界だけでなく私たちの身体も変っているとことを

お話くださいました。もうそれを聞いて納得！自分の身体も自然の一部だってこと

忘れてました。


<img alt="DSC07035.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/DSC07035.JPG" width="314" height="235" />

この時期ならではの体の弱りやすい部分に向けて、食材を選ぶ事で

かなり病気は防げるんですね。


3.須佐神社

神在祭のこの時期に参拝したのは、ひょっとしたら私は初めてだったかも。

いつもと空気が全然違うことに気づきました。これまで幼いころから

数え切れないほど参拝しているのに、こんなことはなかったです。

実はこの日を境に私はその後も須佐神社を参拝しているのですが、

これまでとは違った空気があります。何かが変わりました。


私の中で根っことなってきたのかもしれないと自分で感じてます。

いつも私を案じてか、声をかけてくれるような須佐神社が、

私の中に入ってきて住んでくださっている気がします。

<img alt="DSC07045.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/DSC07045.JPG" width="314" height="235" />

結界の張られた手水。ここは神社の中では珍しく（？）屋根がありません。

そのため、落ち葉など手入れが行き届かないといけないのですが、

それはいつもきちんとされています。

このツアーで「やっと須佐神社にこれた～！」と喜んでいる人がいます。

これまで何度か参拝に来ようとしたそうなんですが、いつも体調とか都合とか

できてこれなかったとか。緊張がこの写真からも感じられますね（笑）


<img alt="DSC07046.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/DSC07046.JPG" width="314" height="235" />

手を清め手からしばらくすると、須佐神社についてボランティアのガイドさんが

説明をしてくださいました。横山のおじさんと私はいつも呼んでます。

このおじさんは、出雲風土記や古事記にも詳しいおじさんです。あくまで趣味だそう

ですが、あったかい人柄が感じられるガイドにほっとします。出雲弁も流暢に

（当たり前だけど）気さくに話をしてくれます。

<img alt="DSC07048.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/DSC07048.JPG" width="314" height="235" />

スサノヲの前で手を合わせると、心が静まります。

まずは感謝から。


<img alt="DSC07057.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/DSC07057.JPG" width="235" height="314" />
須佐神社といえば大杉さん。みんなその木の元に思わず佇み、言葉を失います。

自然とこの木の根っこに触りながら語りかけてしまいます。



<img alt="DSC07060.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/DSC07060.JPG" width="235" height="314" />

今回のツアーでは、おきよめにもなる潮の井のお水を記念にお持ち帰り

いただきました。



<img alt="DSC07065.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/DSC07065.JPG" width="314" height="235" />

横山のおじさんが私たちを最後まで見送ってくださいました。

他にも説明はしていたのに、なんだかとっても胸が熱くなりましたね。

ひととの出会いがまたひとを繋げて、温かい気持ちがまた人を優しく

していきます。


ツアーが終わってころには、別れが名残惜しくってまたとても

こころが軽くなってきました。

井上さんプロデュースはすごいですね。えがちゃんのスリーインワンも

今度はじっくり体験したいです。


この機会を頂いたみなさますべてに感謝です！


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">【travel】島根の観光</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 09:52:49 +0900</pubDate>
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         <title>おもてなし</title>
         <description>お邪魔して、いつも気持ちよくなるお宅、それは山崎先生のお宅。

あつかましくも、また稚拙な私を笑うこともなく、会話をしてくださる

ご夫婦。


こんな穏やかで豊かな年を重ねることが私にできるだろうかと

いつも思ってしまう。。。ちょっと憧れ。


私がお邪魔するとき、いつもさりげなくでも心地よくそれでもって

いつも新鮮なおもてなしに、感動の連続。

誰にもいえない密かな私の期待は、絶対裏切られたことがない。


季節を感じ、そのものの本質を可愛がっていらっしゃるお二人ならではの

おもてなしは、感動もの。

しかも気のせいでもないと思うけど、私のツボをご存知のように感じる。


今日は、夕方よいうこともあって季節の温野菜のお煮しめを

土の質感と釉薬の軟らかい大振りの皿に持ってくださる。

そして取り箸には万葉の言葉が書いてある。私にその作家の

お話をしてくださったが、愚者の私は覚えきれなかった。

そのお煮しめに思わず目と心が奪われた。

奥出雲で奥様が同窓会でのご同輩の男性が取ってくださったという銀杏。

見るからに大きくて、口に入れるとほっくりしかも旨みのじわっとする。

その存在感は大きく、綺麗な彩のひとつとなっていた。

レンコン、しいたけ、ごぼう、にんじん、大根ＥＴＣ。。。

身体にいいことはもちろん言うことない。


そしてゆずの皮をとり、丁寧に処理されたしかも色が良いだけでなく旨みの

残しつつアクのない柚子の甘露煮。その秘訣はなんと氷砂糖で炊き上げてあるとか。


森山窯の来待の釉薬がこの寒さに温まる。

使い込んだ器に使い手の心が感じられる。

中猪口サイズの器は、手にしっくりくるだけでなく、自己主張しないのに

存在感のある絵付けと色が心をそそる。


その上、私にとって、また私の会社にとっていろんな言葉をかけてくださる。

私（私たち）のことを思ってかけてくださる言葉に感謝でいっぱいになる。

知らん顔はしないよといってくださってるような気がする。


こうしていつも長居をして、帰ってくるお孫さんの丁寧なごあいさつを受けて

帰社する私。


先生のお心は、ここうした生活から生まれる。作品から出る豊かさは

やはりご夫妻の生活から感じられる。


自分の生活を今度はこうしようと思う瞬間でもある。


しかし、いつかこの不躾な私は、門前払いを受ける気がする(笑）</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">【Craft】山崎すすむ墨彩画</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 22:16:29 +0900</pubDate>
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         <title>2011　出雲大社神在祭</title>
         <description><![CDATA[島根県は10月は神在月。

<img alt="PA0_0014.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/PA0_0014.JPG" width="188" height="314" />


全国の神様がここ出雲にお集まりくださるから。

11/5（土）は神迎祭。生憎の雨にも関わらず、多くの

参拝客がありました。私は朝9時に参拝しましたが、

穏やかではありますがどこからともなく人がわいてでております（笑）

<img alt="PAP_0007.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/PAP_0007.JPG" width="188" height="314" />


そんな中で私が心を打たれたのは、雨の日でも変らず、神社のために働く人。

多くの人が行きかう中、黙々とお勤めをはたすその姿に、頭が思わず下がりました。

早朝から雨に打たれて冷たいでしょうのに。

<img alt="PA0_0012.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/PA0_0012.JPG" width="314" height="188" />


<img alt="PA0_0011.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/PA0_0011.JPG" width="188" height="314" />


華やかな観光客とは一線を引いていながらも、尊い姿のように感じました。

思わず手をあわせてしまいましたね。


]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">【travel】島根の観光</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Dec 2011 09:57:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>出雲のパワースポット巡り「こころのあり方」を学ぶ女子遠足</title>
         <description><![CDATA[島根県に戻ってきて、7年目を迎えます。

これまで私はいろんな土地に住みましたが、どこも田舎は

日本全国似たり寄ったりのところは正直あります。

海外の田舎も廻っていますけれど、やはり風景は

違いますよね。

日本ならでは、個人的には日本海側ならではの風景って

あるように思います。



個人的には、島根県の田舎はちょっと違うように感じます。

とっても個人的かもしれないですけど、生まれた地ならでは

なのでしょうか。島根の田舎は同なのかというと

過疎化で人が少なくなり手付かずというところもありますが、なかには

タイムスリップしたかと思うほど昔の風景がそのまま残っていたり

します。しかもそこに住む人も昔のままだったり（笑）

でもそれは実は、かたくなにこの地を守っていたからでも

あるんですよ


だからではないでしょうか。。。島根はパワースポットが

多いのです。神々の国島根といいますが、本当にそう。

実は私は、何度もご利益をいただいたことがあります。




今回、島根にあるパワースポットをじっくり廻ろうという

企画を考えてくださったのが、女性グループ<a href="http://smile-days.net/?cid=4">なでしこ日和スマイルデイズ</a>

さんです。


心と向き合う、自分と向き合うをテーマにシリーズとして

パワースポットをめぐります。

では先日11/6の神在祭のときに第一回を実施しました。

その様子は次回、お知らせいたします。]]></description>
         <link>http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/2011/12/post_375.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">【travel】島根の観光</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Dec 2011 17:42:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平成２３年度キリスト教文化研究センター主催研修旅行</title>
         <description><![CDATA[今回、ご一緒しました鹿児島純心女子大学はその名の通り、
鹿児島県川内市にあります。広い敷地に多くの子女が集う学び舎と
なっています。
女性としての品位と社会の中における社会貢献、自立などを目指した
大学です。

ご案内のコースである出雲平野を流れる斐伊川のほとりに、世界的に
有名なふたりの偉人がいます。ふたりは日本人として、また被爆者として
世界に平和を訴え、祈りをささげた人生を送りました。
今回はふたりの聖人の原風景をたどりました。
その二人とは、Sr.江角ヤスと永井隆。

この鹿児島純心女子大学は、東京純心女子大学、長崎純心女子大と同じく、
島根県斐川町出身のSr.江角ヤスが創設したものです。
今回はそのSr.江角ヤスの人格形成にも大いに影響したこのふるさとの原風景と、
長崎で学園を創立するに当たって、また同郷でお互いに影響しあった
永井隆博士のふるさとも合わせてたどっていきました。

●山口サビエル聖堂
まずは、カトリックの布教に最初に上陸したフランシスコ・サビエルの
影響の濃い山口サビエル聖堂を訪れました。
ここは、1991年に焼失し、1998年に世界からの力を借りて再建しました。
<img alt="IMGP7999.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/IMGP7999.JPG" width="160" height="98" />

●津和野カトリック教会
長崎浦上のキリシタン信徒の殉教地として知られる津和野にビリオン神父に
よって創設されたもので，現在の建物は昭和４年の再建のもの。木造平屋建の
単塔式のゴシック様式になり，ステンドグラスのある教会として親しまれています。
なんといってもここは、畳敷きなのが珍しい。私の好きな教会のひとつです。
<img alt="DSC06859.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/DSC06859.JPG" width="160" height="120" />


●出雲高校（旧島根女子師範学校）・平田植物園
Sr.江角ヤスが真理を探究し、数学の道へ進もうと思ったきっかけは、じつは
この出雲高校（旧島根女子師範学校）の植物園です。
残念なことにここは、平成17年の校舎の増築に伴い小さくなり、その姿を変えて
しまっていますが、自然が豊かで世界から珍しい植物が集められています。
明治のあの時代から考えると、それは大変なことだったと思います。
その植物園で植物を愛し、勤労して世話をする生活も彼女の今後の生き方に
現れていると思います。
　今回もこの平田植物園の管理をなさっていらっしゃる丸山先生にご説明を
いただきました。植物の生態に感じる真理を皆さんは感じていらっしゃった
のではないでしょうか。
あっという間の時間で、ちょっと短すぎたとの声も聞かれました。。。^^;
<img alt="DSC06828.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/DSC06828.JPG" width="160" height="120" />

<img alt="DSC06826.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/DSC06826.JPG" width="160" height="120" />

<img alt="DSC06832.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/DSC06832.JPG" width="160" height="120" />

<img alt="DSC06834.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/DSC06834.JPG" width="160" height="120" />


●出雲教会
今日は日曜日。日曜の朝のミサを出雲教会で行いました。高橋神父様の
お言葉にみんな心を傾けます。
<img alt="DSC06835.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/DSC06835.JPG" width="160" height="120" />


●Sr.江角ヤス　生誕の家
鹿児島純心女子大学の創始者、Sr.江角ヤスの生まれた家です。斐川平野の
中にあるこの家を囲む田んぼに、思わずみんな歩き出します。稲穂が風に
たなびき、みんなまるで少女のように小走りにそして微笑む風景画のような
ひと時です。

<img alt="DSC06839.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/DSC06839.JPG" width="160" height="120" />

防風林である、築地松が見事です。これくらいの大きさの築地松はその家の
古さを表します。何代にもわたって手入れをされたこの松をみんな、
まぶしそうに見つめていました。この築地松に、Sr.江角ヤスは見守られて
育ったのですね。
<img alt="DSC06841.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/DSC06841.JPG" width="160" height="120" />

<img alt="DSC06845.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/DSC06845.JPG" width="160" height="120" />


●献上そば波根屋
出雲に来たら、やっぱり出雲そば。今回は地元で人気の羽根屋伝承館店に
行きました。
ちょうど出雲伝承館では花嫁さんの写真撮影が行われていました。白い綿
帽子と朱のじゅうたんが美しい～。側に照れくさそうに寄り添う花婿が
印象的でした。

<img alt="DSC06848.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/DSC06848.JPG" width="160" height="120" />

<img alt="DSC06851.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/DSC06851.JPG" width="160" height="120" />

<img alt="DSC06852.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/DSC06852.JPG" width="160" height="120" />


出雲そばをはじめて食べる方は多く、割り子そばに舌鼓！
今日のそばは出雲産。


●永井隆記念館、如己堂、永井隆生い立ちの家
Sr.江角ヤスが学園を創設するときに、様々な点で相談相手となった永井隆。
同じ故郷の同じカトリック信者として、遠い長崎で言葉を交わし、心を交わし、
自ら被爆しながらも他のために尽くしたいわば同士のような二人。
ここでは、永井隆の生涯、書簡を見ました。永井隆の育った背景は、
Sr.江角ヤスとも重なるものがあります。

<img alt="DSC06854.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/DSC06854.JPG" width="160" height="120" />

<img alt="DSC06855.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/DSC06855.JPG" width="160" height="120" />

<img alt="DSC06856.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/DSC06856.JPG" width="160" height="120" />

●永井隆生誕の家
築160年以上経つここ田野家の門屋敷に、永井隆の両親は書生として
住んでいました。個々には永井隆が生まれたときに使った産湯の水を
汲んだ井戸があります。
その有様がいまもそのまま残されているお屋敷にみんな「ほ～っ」と感心の声。
田野家の奥様にみなさん質問が出ていました。


<img alt="DSC06860.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/DSC06860.JPG" width="160" height="120" />


●魚一
この旅の最終日の今夜、みんなで宴会です！（笑）
この旅の疲れも吹き飛んで、日々のいろんな思いやこの旅での新しい発見など、
話題は様々。大きな笑い声が始終やまないこの食事会は、本当に楽しいものに
なったのではないでしょうか。
年齢幅、なんと約50歳の皆さんですが、本当に楽しい雰囲気でした。

<img alt="mini_110918_1808.jpg" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/mini_110918_1808.jpg" width="160" height="96" />


●足立美術館
とうとう最終日。昨日はお天気が生憎で、宍道湖の夕日が見れませんでした。
しかし、この日は足立美術館にて美しい庭園と絵画を見ました。



<img alt="DSC06862.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/DSC06862.JPG" width="160" height="120" />

鹿児島から遠くこの島根まで、本当によくおいでになりました。
Sr江角ヤスに私はお会いしたことはありませんが、Sr.江角ヤスの分身を
みているような皆さんでした。清く、正しく、剛く、そして優しさにあふれた
鹿児島純心女子大学のみなさんのまなざしにほんとうに包まれた3日間でした。
永井隆の作った「純心マッチ」の歌も始めて聞けて嬉しかったです！
（思っていた感じとちょっと違ったです（笑））またまた今回も、Sr.江角ヤスの
素晴しさを感じました。

鹿児島純心女子大学のみなさま、ありがとうございました。
]]></description>
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         <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 15:15:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>悦ちゃん農園に行ってきました！</title>
         <description><![CDATA[秋ですね。

この時期はまたいいんですよ～。
私は大好きです。

「あがらっしゃい！（うちへ来なさい）」と

よく悦ちゃんと電話で話します。

ここのところなかなかいけない奥出雲でしたが、えいやっと

久々にお邪魔しました。



<img alt="DSC07122.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/DSC07122.JPG" width="314" height="235" />

悦ちゃん家は、柿木がたくさんあります。

奥さんが夜仕事として、皮をむいたもの。

とても綺麗です。今年はこの時期にしては気温が高くなったりするので

いろんなお宅ではカビが生えてしまっているとか。

奥さんは本当にプロですよ！

<img alt="DSC07125.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/DSC07125.JPG" width="314" height="235" />

その奥さんは、この4月に退職をなさって家で悦ちゃんのお手伝いを

する日々。これは、エゴマを干しているところ。豊作です。

<img alt="DSC07139.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/DSC07139.JPG" width="314" height="235" />

暑かったあの時期に稲をかけたハデに今は、豆が干してありました。

よく肥えた丸い豆です。

<img alt="DSC07148.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/DSC07148.JPG" width="314" height="235" />

今年は、水田にしてぬかを撒き、冬を越すのだとか。

私もこの時期初めて水が張ってあるところを見ました。

荒お越しはどうするんだろ～？

それにしても美しいでしょ～！

<img alt="DSC07151.JPG" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/DSC07151.JPG" width="314" height="235" />



大事なわさび床は厳しい寒さを知ってか、ちょっと縮こまった感じです。

綺麗に花を咲かせてました。

嬉しくなる、私の大事な場所のひとつです。
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">【Craft】悦ちゃん農園</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 09:40:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>芋の収穫</title>
         <description><![CDATA[なんでもやってしまうこのごろ。

去年長靴を買いました。もう何十年ぶりに買ったかしら？

そのせいか、この長靴出番が多くて驚き！

夜中の青果市場、驚きの今年お正月の豪雪、そして今回は

芋ほり。

<img alt="111031_1024~01.jpg" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/111031_1024~01.jpg" width="314" height="184" />

私は、写真を撮りながら掘ってたから雄姿がご覧いただけなくて

残念だわ～（笑）

<img alt="111031_1024~02.jpg" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/111031_1024~02.jpg" width="314" height="188" />

郁ちゃんは、細い体で一生懸命掘ります！

私は太いから息切れでした（笑）


植え付けが遅かったから、細いお芋しか採れませんでした。

私とは正反対です。。。

長靴はこれからも活躍するのかな～。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">【Blog】徒然日記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Nov 2011 16:52:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>naka蔵　のぜんざい</title>
         <description><![CDATA[ぜんざいって発祥の地は出雲だって知ってました？

～ぜんざいの由来～
ぜんざいは、出雲地方の「神在（じんざい）餅」に起因。 出雲地方では旧暦の10月に全国から神々が集まり、「神在祭（かみありさい）」と呼ばれる神事が執り行われていることは有名ですが、そのお祭りの折に振る舞われたのが「神在（じんざい）餅」。その「じんざい」が、出雲弁（ズーズー弁）で訛って「ずんざい」･･･、「ぜんざい」となって、京都に伝わったと言われているのです。「ぜんざい」発祥の地は出雲であるということは、江戸初期の文献、「祇園物語」や「梅村載筆」（林羅山筆：儒学者）、「雲陽誌」にも記されています。
（出雲ぜんざい学会　HPより）

寒くなってきたから、温かいものがおいしいですね。

<img alt="111101_1648~01.jpg" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/111101_1648~01.jpg" width="314" height="202" />

出雲のお薦めスイーツはぜんざいですわ～♪

ぜひ一度。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">【travel】島根の観光</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Nov 2011 23:32:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>出雲　そば祭り</title>
         <description><![CDATA[出雲そばを愛する私としては、夢のひとつにそばりえになること

があります（きゃっ、ちょっとおこがましい～!?）

だから、そば祭りは年に一度のことだから、無理をしても行きたい

イベントです！

今年も全国から自慢のそばが集結です！

<img alt="111029_1459~01.jpg" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/111029_1459~01.jpg" width="314" height="207" />

富山から来た白えびの搔き揚げそば！白えびのうまみが最高でした！

<img alt="111029_1502~01.jpg" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/111029_1502~01.jpg" width="308" height="235" />

信州　わさびそば。わさびの辛さがたまらない！すごく辛いけど後を引きました。


<img alt="111029_1439~01.jpg" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/111029_1439~01.jpg" width="314" height="198" />

近江の近江牛の肉そば。汁のうまみが心地よく胃袋に～。

<img alt="111029_1512~01.jpg" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/111029_1512~01.jpg" width="314" height="187" />

山口の瓦そば。焼きそばみたいな触感が面白かったですね。レモンのさわやかさも
中かな良かったです。


出汁って本当にいろいろなんですね。

寒かったから、ざるそばにしなかったのでそばのこしについては

わからなかったけど、たくさん食べたのに体重は減ってました。

でも2日で戻ったけど（笑）]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">【travel】島根の観光</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Nov 2011 10:27:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>こんなとき、どうする？</title>
         <description>やらなきゃあ、いけないことって、誰でもあるけど

気乗りしないときって、これまた誰でもあると思う。

今まさにそれですっ！


ついこの前のテスト勉強に苦しむ娘と同じだわ～。

やらないとね。。。もうずいぶん前からやろうと思っている

マニュアルができていませ～ん。


おかしいことに、子供のころと同じで、得意でもない

片づけをはじめたり、料理の本を見て幸せになってみたり（笑）

時間ないっつうの！


みんな気乗りしないときどうするのかしら？

得意じゃないから、嫌なのよね～。

でもやらないと変わりはないし。。。


あぁ～、もうこんな時間・・・！

ど～するべ？
</description>
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         <pubDate>Sat, 08 Oct 2011 16:47:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>島根・東京・ひと　コミュニケーションガイドブック</title>
         <description><![CDATA[島根ってね、地味なんです。

位置的にも知られてないけど、県民性も結構地味目だと思います。

私は、この島根以外に住んでたことがあるのですが。。。

久しぶりに帰ってきたら、「なんか性格変わったね」

といわれることがありました。かぶれ易いのかな？


出雲の人は、婉曲な表現が多いです。

遠慮と配慮と無関心の違いが、個人的にはわかりにくい

県民だと思います。

コミュニケーションが、苦手な方かも。


そこで、こんな本が出ました（そこでという表現は良いのか？）

<img alt="img-X03174425-0001.jpg" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/img-X03174425-0001.jpg" width="222" height="314" />


島根と東京をつなぐガイドブック。これをつなぐのは紛れもなく

人なんです。

私の知っている方が、続々。。。。


これを読むと、島根って静かだけど結構篤いひとも多いじゃんと

思った次第です。

]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">【travel】島根の観光</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Oct 2011 14:53:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>出雲伝統芸能フェスティバル</title>
         <description><![CDATA[おとといの10/1（土)に、出雲大社東神苑にて出雲伝統芸能祭が

行われ、地元の国の重要無形民俗文化財である大土地神楽と

中村勘太郎、七之助の歌舞伎の奉納舞がありました。


母が、以前出雲大社で歌舞伎の奉納を見て、楽しかったと

話していたのを思い出します。

一度生で診てみたかった歌舞伎。。。

<img alt="img-X03102735-0001.jpg" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/img-X03102735-0001.jpg" width="222" height="314" />


松の緑の美しい中、二人の舞に心が揺さぶられました。

この日のために特別に作られた「猿若阿国出雲寿（さるわかおくにいずものことほぎ）」

の阿国役の七之助には釘付けでした。


本当に美しかったです。

そして、勘太郎のおどけた踊りは芸のむずかしさ、深さを感じずには

いられませんでした。


いいひと時でした。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 03 Oct 2011 13:46:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第23回みとや工芸会展</title>
         <description><![CDATA[23回を迎えたみとや工芸会展。

親から子へ代替わりをしている作家もあります。

歴史を感じますね。

個人的には、親の技を受け継ぐ子供の素晴しさを

うらやましくもたくましくも感じます。

お近くにお越しの際はぜひ寄ってみて。

<img alt="img-929164021-0001.jpg" src="http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/img-929164021-0001.jpg" width="306" height="448" />
]]></description>
         <link>http://saningoods.sakura.ne.jp/blog/2011/09/23_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">【Shop】山陰の具情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Sep 2011 16:46:26 +0900</pubDate>
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