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【travel】島根の観光 アーカイブ

2007年10月30日

石見銀山 ぐるりんタクシー



石見銀山にこの頃良よく行きます。

大好きな温泉津の町に住む森山窯さんのいる温泉津と石見銀山は

切っても切れない仲。

そう、石見銀山の銀が積み出された港が温泉津にはあるのです。

いい季節になった石見銀山と温泉津、そして国立公園である

三瓶山の秋の美しく化粧した大自然、ロマンのある仁摩サンドミュージアムを

堪能できる期間限定の予約制のお得なタクシーが走ってます。

その名は「石見銀山 ぐるりんタクシー」~♪

三瓶、温泉津の旅館の前から石見銀山、温泉津、三瓶の観光スポットに

連れて行ってくれます。

駐車場に車を置いて、ぐるりと島根を味わってみて~ (^0^)/

詳しくはぐるりんタクシーを見てね。


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2007年11月20日

鞆の銀蔵(とものかなぐら) その①

この前、ご紹介した島根の隠れた見所(10/17のブログを見てね☆)

私のおすすめのツアー

島根ニューツーリズム
の旅の宿のひとつの鞆の銀蔵は、

隠れたファンの多い場所のひとつ。まだ地元の人も知らない人が多い穴場です。

そこの食事が好きなのですが、それはまた今度(^^)!


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お宿の部分は、懐かしさと時の止まった安らぎが感じるところです。

夜は、疲れをあの波打ち際に投げ捨てて、朝は、あの潮騒の音で起きれたら

どんなにステキでしょうか。


一軒家で3つの空間に別れていますから、ふすまを外してわいわい宴会も出来るし、

区切って楽しむことも出来ます。


たまには時間を忘れて、こころに贅沢さを与えてみるのも

( ・∀・)イイ!!ですよ。

それはお金では変えられないし、お金をたくさん掛けなくても

出来る楽しみも味わえますよ~(^0^)・・/


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2007年11月27日

三瓶山~こちらは~

三瓶山は国立公園です。


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子供の頃から親しんだ、私には山といえば三瓶山なんです。

放牧された牛や、馬に乗って散策。浮き布の池の植物を見に行ったり

自然の中で過ごした思い出深いところ。

今はススキがすばらしい~(●*>凵<p喜q)*゜・。+


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それにしても写真は難しいですね" "(/*^^*)/

石見銀山~秋の紅葉編~

こちら島根は今年は、夏からイキナリ冬のような寒さが来たりと

秋を感じる間がなかったですね。

しかし、山々はとても美しく化粧してます。観光客の方はもちろん

私も思わず立ち止まってしまうほどの美しさです。

写真では上手く伝えられませんが、島根の紅葉はあちこちで

見れますよ。ちょっと車を走らせればこんな感じです~(⌒^⌒)b 

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高橋家の付近です。


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はらはら落ちる葉と木漏れ日でみなさん立ち止まることが多いスポット。

この木立の中にはいって、あまりの美しさに歓声を上げる人が多いです。

春の新緑も美しいので、実は大好きなスポットのひとつです(*δ,δ)σ♪♪

2007年12月12日

 温泉津町 恵珖寺

石見銀山に程近い、温泉津町。大好きな町のひとつです。

訪れたら「懐かしい~!」と日本の大人たちのほとんどがいうのじゃないでしょうか。

たぶん、昭和の30年代の懐かしさ漂う町並みです。


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その中に、恵珖寺という、お寺があります。私はまだ数回しか行ったことが

ないのですけど、そこの好きなところは、弁天さんと毘沙門天さん、そして住職さん!

弁天さんたちは、時代が関係するのでしょうか、

バランスのよさと、丁寧な彫りが美しさを感じます。派手さや荘厳さとはまた違った

やさしさを感じるんですよ。(とっても主観的)運慶、快慶の作品ではないかと

言われています(やっぱり!)


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そして住職さんは、お話が面白いし、着眼点がいい!そして気さくになんでも出来てしまう

物知りな科学者のような方です(これまた主観的)


由緒あるお寺なのですが、時代を感じさせる古びたつくりなのに、なぜか

新鮮な気持ちになれるところです。

お墓も、近所にあるのとはまた違うし、松江や津和野にあるお墓とも違う...。

ふらっと行ってみるスポットです。

島根ニューツーリズムでもご利用になれます。

2008年01月01日

須佐神社

江原さんで有名になって以来、ひっそりとしていた神社が大勢の観光客で

あふれている須佐神社です。

しかし、皆さんとても粛々と参拝していらっしゃいます。

ご当地出雲大社とは雰囲気が違います。


若い女性が多いのに騒ぐ人もいない。神と交信しているかのごとく

じっと浸っている人が多いです。


それでも少しご紹介しますと、須佐神社には七不思議があります。

その内の一つに,日本海が満潮の際、地表に潮の花を吹くという境内に湧く「塩井」。

海に続いていて、水の湧き出しに間渇があるのは、海の満ち引きに関係があると言われています。

子供の頃から、塩味でした(*v.v)。山の中なのに何故か海の味...。


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そして、おみくじが、子供用と大人用とあるんです。

格式が高いのに、親しみやすい....。いや格式が高いのに偉ぶってない神社です。

昔から、地の息吹と木の息遣いと魂の安らぎを感じるのが神社だと思います。

出雲大社もそして須佐神社も、私には特別ではないけれどなくてはならない

場所なのかもしれません。

しかし、このお正月は寒かった.....((´д`)) ぶるぶる・・


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初詣~出雲大社~

島根の大社(おおやしろ)といえば、出雲大社。
縁結びで有名ですが、私たちにはなじんだ場所です。

今年はネズミ年~!
大国主大神様が御親神 素戔嗚尊(すさのおのみこと)様から根の国様々な
ご試練をお受けになられたとき、炎に囲まれなさった大神様をお助けしたのが
ネズミでした。大神様の和楽豊栄の奇しき御業の「神使い」として誠に由縁深い
ネズミです。そうなんです、干支の牛の背中を借りたネズミのイメージが強いのですが..。

初詣は何万の人で賑わいます。
今年は吹雪で大変でした~。でも心のよりどころなんですね、
参拝すると心が落ち着きます。子供の頃からの習慣だからでしょうか。

参拝の最中、鳥居が大きく、いくつもあります。

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はるかかなたにもこんなに大きな鳥居が見えます。

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今年の4月から遷宮に取り掛かります。
屋根がすべて檜の皮が使ってあり、60年に一度張り替えます。
奥の本殿から大国主命様が仮本殿として手前の拝殿に移られるのです。
すごいことなのですよ~。

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これは『ばんない』といって厄年の男が、金欄の衣装に鬼面をかぶり、悪魔払いに歩くもの。
うちの子はコレが大の苦手(笑)


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この碧銅の鳥居は、寛文六(1666)年六月毛利輝元の孫綱広の寄進によるものです。
国の重要文化財に指定されており、なでると金運に恵まれるそうです。
もちろん撫で回しました(^^;)


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大きな注連縄。圧巻です。


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普段はしまっている八足門が開けられています。
またお正月は撮影もOK!


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本殿は荘厳で、思わず身が引き締まるとともに安らぎを覚えるのは
私だけでしょうか。

2008年01月09日

中田ごま豆腐店

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石見銀山に行くと、時間があれば必ず寄るところ。
(時間がないときが多いのが残念..)


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ごまどうふって食べたことなかったのですが、
おいしいのです。知らぬ観光客の方にも思わず勧めてしまいます。
わさび醤油でいただきますが、私はそのまま。
お土産にすることも多いので、お酒のおつまみに良かったといわれる
ことも多いですね。

この前行った時は夕暮れで、冬の暗さが寂しくなるような
時間だったのですが、あまりの綺麗さに写真を撮らせて
いただきました。
紅葉が本当に綺麗で化粧をしたようでした。
雨上がりの時間で、近所のお店の方たちとも
思わず観賞してしまいました。


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大森の町並みと、みなさんの笑顔と暖かい夕暮れでした。

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2008年01月31日

山陰本線の旅

忙しいこの時代に、置いてきぼりにされたものは

たくさんあると思います。

それが懐かしいものなのかは分かりませんが、

ここには懐かしくて、和み、癒されるものがあります。


私の好きなものに電車があります。

時代遅れともいえる感じがとてもいいですよ。

向かい合って座り、柔らかくて懐かしい手触りのシート。

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車内にはゴトゴトという揺れと穏やかな時間が流れ、

外には冬の日本海が、寒さと荒々しくも静けさをたたえて広がります。

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ちょっといい時間が過ごせますよ。

2008年02月08日

今日の石見銀山

今日は島根は雪でした。

特に東部地方は(私は東部に住んでいます)吹雪ましたね。

あられや、綿雪が時折降るものですから賑やかでした。

そして、私は今日は石見銀山(こちらは西部にあります)に行きました。

こちらはあられが時々降っていました。

こんなお天気でも、観光客の方は石見銀山を訪れています。

お昼は、温かいものが美味しいですね。お店に入ってくるなり

皆さんの顔が思わずほころんでいました。


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わたしはが今日、雪の中石見銀山に来たのは会いたい人があったからです。

和上豊子先生です。石見銀山を誰よりも慈しんでいらっしゃる方じゃないでしょうか。

こんなお天気の日にも銀山にいらっしゃいます。逆にこのお天気だから

お会いできたかも。


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石見銀山は世界遺産に登録されましたが、それよりもう何十年も前から

この石見銀山を調べ、多くの発見をし(去年も発見し発表なさいました)伝えていらっしゃいます。

誰にでも分け隔てなくお話してくださいます。またその知識と心遣いは脱帽です。

和上先生にお会いしたくて、この冬は何度か石見銀山に行きました。

「さあ、こっちいらっしゃい」と温かな笑顔が本当にこころを温めてくださって、

帰りはスキップして帰りました(笑)


今日の表情は、こんな感じです。

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あられがこのとき降っていました。

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熊谷家の屋敷です。なんと2/20まで無料開放なんですよ。お得~!

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中村ぱん店。今日は吹雪くので、ガラス戸が閉めてありましたが、近づくとかわいいお姉さんが
美味しいパンの香りと一緒に「いらっしゃいませ~」と戸を開けてくれます。

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道路に大森の町の地図がはめ込んであります。なんとこれが意外に見やすい(笑)

冬の銀山もちょっと、私は穴場だと思います~♪

2008年02月15日

今日の三瓶山&サヒメル

雪・雪・雪~っの三瓶山!

凄かったですよ。


気がついたらあまりの怖さに笑いが止まりませんでした。

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このときだけ、晴天!もう白と青だけの世界で私しか見てないのが
もったいない気がしました。

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レストランが埋まりそう。

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いつも見える「三瓶自然館」の看板が半分でした。
なんと近くの小学生が遠足に来ていました。楽しそうでしたよ~!
東の原はもちろん、スキーが楽しめます。

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久しぶりに見たツララでした。かなり大きかったですよ。
大きな窓ガラスの半分を雪が占めています。

この雪が、大地の恵みとなって土に栄養を与えています。
この三瓶の自然を豊かにしている大きな恵みのひとつ、それが
雪です。

2008年02月24日

西往寺~鏝絵(こてえ)~

「あんた、これ観にきたんか~、よ~きたなぁ~」

実は方向音痴の私としては、ほんとうにやっと着いたと思いましたε-(´∀`*)

どうしても鏝絵(こてえ)が観たくて。


島根の職人の中で左官業は実はかなりの腕だそうです。

国会議事堂の壁を塗ったのも島根県の職人だとか。

そもそも鏝絵は、財を成した豪商や網元が母屋や土蔵を改築する際、

富の象徴として外壁の装飾に盛んに用いられた物です。

 しかし、この地方の人柄からでしょうか、その寺への奉公の気持ちから

左官たちが心をこめて鏝で作ったものが多いとされています。


 ここ石見は神楽が面白く、この石見を語るには欠かせないものです。

この西往寺の鏝絵は3枚あります。片方には、「金毛九尾の狐」の鏝絵があります。

この題材で神楽を舞う慣わしが、この地方ではあります。

神話は出雲のみならずこの石見にも、物の怪の恐ろしさ

目には見えないものの力強さを信仰する風習があるのです。


そして反対側には「安珍清姫」が施されています。それはそれは

人の情念が感じられる恐ろしい形相に私は見入ってしまいました。

鏝ひとつでここまで人の心を表現し、摑んでしまうのか....。

気持ちを表現するのが苦手な島根県民は、こうして表現していたのかも。


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幅3.8メートルもある大きいものです。一度観てみて~。もうその美しさに釘付け。
そして住職さんのお話も面白いです。

どうしていつも島根の住職さんは、魅力的なんでしょう~(*δ,δ)σ♪♪

2008年02月25日

須佐神社  其の②

私が行くときは何故かいつも雪...。

いつもと違って、連日の雪でさすが人も少なく....。

(しかし、帰る頃にはどこからか若い女性がちらほら....さすがだ)

じっくり今回は参拝いたしました。

須佐神社は正式には「須佐大宮」といいます。

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京都1300年の歴史よりも遥か古く、皇紀2600年の歴史ある神社です。

今でこそ出雲大社が大きいのですが、その時期にこれだけの建物を

作れるというのはかなりのものだったという事です。

須佐之男命は、日本書紀では「素戔鳴尊」と記され、

日本神話では伊邪那岐命(いざなきのみこと)・伊邪那美命(いざなみのみこと)の子、

天照大神(あまてらすおおみかみ)・月読命(つくよみのみこと)の弟として

生まれました。荒ぶる神、乱暴者であったため神々の国・高天原から

追放されることになり、出雲の国に降りてきた神様です。


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鳥居をくぐると、まず手と口を清めますが、このお水がすでに塩味...。

その日の天候とかによりますが、私が参拝した日は塩味がしました。

その塩味がした原因というのは、この山の中にあり海が遠いこの地に

「わざわざ海まで行かなくとも良い」と須佐之男命が杖を突いたら湧き出たという

潮の井があります。写真でうまく撮れていませんが、井戸の周りの石は塩で白く

なっているところがあります。


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日本海の出雲大社の海、引佐の浜と同じ海水とされています。


2008年02月26日

須佐神社 其の③

以前お話した、おみくじ。こっそり写真を撮りました。


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普通、社務所に巫女さんが販売するところが多いのですが、

ここは、お賽銭箱の横です。誰もいません。そのお心にしたがってと

置いてあるのじゃないでしょうか。さすがです( ゚ー゚)( 。_。)ウン♪


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正面を見てください。あの注連縄の向こうに、きらめく鏡が....。
まばゆいばかりに、太古からの光を放っているのです。
心を覗かれているような気がしたのは、私だけ?
じっとあの光に見つめられているような気がしました。


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千木(ちぎ)の切り方から、男の神様をお祭りしている証ですね。
千木とは、屋根の上のXのところの先端を指します。
かっこいい~♪

2008年02月28日

出雲そば~献上そば羽根屋~

出雲そばは全国的に有名です。

今年はまだ2ヶ月しかたっていませんが、おそばを食べる機会が

多くて、もう大喜びです。

雪の中、おそばが食べたくてさまようこと、数回...。

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またそばが、お店によっていろいろなんですよ。

こだわりのそばをわざわざ求めて食す、ヤットたどり着いた時の

感動はなんともいえません(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーー!!

今の私が一押しは、三瓶の木の香か、出雲の献上そば羽根屋です。

出雲に住む私は、ご近所、羽根屋に昨日行きました。

やっぱり地元のものは地元のものに聞けデスよ。


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美しい出雲庭園を見ながらの食事は格別。しかもこの庭は枯山水。

花が咲けば全てつんでしまうのです。花がこの庭園の景色を崩し、

花のみに目が行き、全体を楽しめなくなるから。

日本人の心が澄む庭です。

そこは、実はうちの息子が職場体験でお世話になったのですが、ほんとうに

お世辞なしで、スキです(*δ,δ)σス・キ・ヨ♪♪

地元と国産の蕎麦粉を使っていますが、♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!こだわり


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この辛味大根(どうみてもカブだ!)を今はわさびの代わりにのせる。

もうたまりませんよ!しかもカヤクご飯も美味しい~!


この美味しいそばを食べるツアーがあります。詳しくは
こちら
をみてね。

しかし、そばの美味しさが伝わる写真が撮れないな~(--;)

2008年03月01日

須佐神社 其の④

天照社がなんと須佐大宮の対面にあります。


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ここは、須佐神社よりは小さくひっそりしています。

それには理由があり、天照大神は天の神であり

地上にお見えになった方ではないからとの説があります。

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あの向こうにおいでになる其の姿を拝見する事ができないのが

なんとも残念(当たり前なんですけどね^^;)


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神の使いである蛇です。いわれがあります。
それはまた今度!

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須佐神社にも、このような小道があります。
これも意味があるのですよ。
それを知りたかったらトラベルクリエイトのツアーに
参加してください。謎が解けますよ。

2008年03月06日

長江寺

小笠原氏の菩提寺である、長江寺。

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門には年月を感じさせますが、丁寧な彫が施され、小笠原氏の力の大きさを物語ります。


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本堂の柱には、お釈迦様をお守りするという象や、狛犬が彫られています。

出雲より石見のほうが寺にはこういった細工が多いように感じます。

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石見の人の信仰心の篤さからでしょうか。

本堂は、年代を感じさせないきらびやかで色とりどりです。

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天井は家紋がいっぱい。

長江寺は小笠原氏の菩提寺として有名ですが、その檀家も

全て士族しかいませんでした。

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今も檀家の多くは地元の名士だったりするのですが、先祖は武士と言う方は

少なくないそうです。

小笠原家の家紋はこちら。

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そして、その寄付の大きさによって大きさ、数が

多くなるようです。


ここには住職だけが入るエリアがあり、

神聖な場所です。

そして、ツアーでは獏頭の玉枕を拝観できます。

2008年03月09日

月照寺

名前からして、好きですね。

月照寺は、地元では別名「あじさい寺」といいます。

たくさんのあじさいが咲き乱れるところ。

山陰の梅雨は本当に雨ばかりなのですが、

雨でもしっとり気分が高揚してしまうほどの美しさです。


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ここは松江藩の松平家の菩提寺になります。

茶の道に優れた7代目藩主不昧公ならではの、茶に向いた

いいお水が湧き出ます。

歴代の藩主の墓はそれはそれはおもしろい~!

何度行っても飽きないです。亡くなる前から自分の墓の構想を

もっている藩主もありますから、自分のこだわりの感じられる

お墓一式になってます。

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小泉八雲の怪談にもでてくる大亀はあまりにも有名。

夜な夜な出歩いて人を食らっていたというこの亀なのですが、

背中に大きな石碑を背負っています。これはその悪行を封印する為とか。


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実はこの石碑は、不昧公として知られる7代目治郷(はるさと)が、

父である6代目宗衍(むねのぶ)の長寿を祈願して奉納したもの。

石碑に使われた石は出雲市平田の山奥から伐り出し、イカダに乗せて

宍道湖と堀川経由して運んだそうです。月照寺の山門まで、わざわざ

堀を削ってイカダを引き入れた跡が現在も残っているそうです。

しかしこの亀はかなりの大きさ。頭をなでると長寿になるといわれてますが

私がなでていたのは、鼻先だった(笑)だって大きくて届きにくいですよ。



けれど、ここの本当の凄いところは意外に知られていない。
(注:とっても主観的ですけどね)

いまだに松平家に仕えている方達がいるということ。

この寺を守り...ここまでいうと管理してる人と思うでしょヾ( ̄o ̄;)チガウッテバ、、、。

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月照寺はさまざまな職人の芸の素晴らしさが

見られるとところでもあるのです。

代々受け継ぐ各種職人がまだ使えていらっしゃいます。

「うちは使える身ですから....」

と献身的にこの寺を守るおひとりになっていらっしゃいます。

職人といってもその道ではもうエキスパート!お抱え職人だった

誇りを受け継ぎながらもみなさん謙虚なんです。心も受け継いで

きているんですね。


私がこの前行ったのは、雪の日でした。

大きくはない庭ですが、涙が出るほど美しい雪景色を見ながら

心を無にしていただくお茶は格別です。在りし日の将軍達の見たものと

同じなのでしょうか。


2008年03月15日

八重垣神社

縁結びでは出雲大社に続く有名な神社です。

いたるところに女性が好きな空気のある神社です。

私がお参りした日はみぞれまじりのすっごく寒い日!

なんでこんなに雪の日ばっかリ出歩くのかと思うこの頃....。

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しかしもう春ですね。紅梅が咲き乱れていました。

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ここは夫婦椿がたくさん見られるところ。

その昔稲田姫が椿の枝を2本地に刺したところ

それが一心同体となって大きくなっていった頃が始まりとか。

境内には3本の椿の木があります。

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年によっては、葉っぱがハート型になる年もあるそうです。

なんて素敵!私は鏡の池の恋占いもいいけどこちらにも

とても神秘を感じます。


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この日もたくさんの女性が池に群がり...いえ占っていました(^^;)
雪がとても冷たかったのに、みんな真剣でしたよ。


あなたもその神秘の体験ができますよ。
出雲神話をめぐる旅でご一緒に!

今日の石見銀山

今日は昨日と打って変わっていいお天気でしたね。

花粉が飛んでるかもしれないけど、私は平気!

もうドライブ日和で、嫌な事も忘れてしまうほどの晴天!


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今日の石見銀山は、好天でたくさんの観光客でにぎわっていました。

観光センターにいて、いろんな観光客の方とお話しました。

アイスクリームの売り込みもどんどんしました(笑)


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ただ今建設中の石見銀山観光案内所です。

急ピッチで進められ、今月の終わりには現在の事務所から

移転します。観光客の方により身近になるということですね。


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梅がきれいです。

もう嬉しくなってしまい、石見銀山を訪れるたくさんの方と

一緒に話しながら見とれてました。

今日も何人の観光客の方と話したかな?


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2008年03月22日

出雲大社~北島家~

出雲大社には、実は2つの宮司があります。

出雲大社を奉祭する国造家は西御殿の千家家と北御殿の北島家に

南北朝時代に分かれたのです。

縁結びで有名な出雲大社では、結婚式場も千家、北島と2箇所に別れています。

個人的ですが、私は千家、妹は北島で結婚式を挙げています。
(それはどうでもいいことですが...)

よく「北島さん」と「千家さん」と地元では呼びます。

北島さんのおみくじがかわいくて思わず写真に撮りました。

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このまま持ち帰りたくなるかわいさ。女性の手にちょうどいい(・∀・)イイ!!

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北島さんの注連縄はそんなに大きくないから刺さりやすい。

庭も美しく、じっくりすごすにはとてもいい。

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歴史を感じる庭です。右手に池と滝があり季節ごとに美しい姿を
見る事ができます。

2008年03月30日

大田市観光協会&石見銀山ガイドの会 事務所が新築完成です!

この前お知らせした、大田市観光協会と石見銀山ガイドの会の

事務所が、新設3/27移転いたしました。


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引越ししながらもガイドを続けたガイドの会のみなさん。

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まだ、棚もこれからという慌しさですが、スタッフの顔は
とっても明るい!大田市観光協会も観光シーズン前に
大忙し!


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石見銀山を訪れた方達がさらに分かりやすく快適に
すごせます。

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車椅子も完備。これは大田市商工会議所青年部から
創立30周年記念ということで3台寄贈されました。

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この看板は、定の松の枝を製材したもの。
かの時代、大久保長安が一里塚に木を植えよと命じた木です。
その木が、松くい虫で傷んだときに伐採した箇所を
とっておいたものだとか。銀山ではお帰りと歓迎しているそうです。

休憩案内スペースもできて、快適です♪

2008年04月08日

出雲なんきん

出雲なんきんって知ってます?

私は以前住んでいた近くに弥富というところの金魚が有名でした。

とても高額だけど美しい~。愛好家にはたまらないものです・・((* ・・*)


ここ出雲にも金魚がいたのです。なんと島根県の天然記念物。

とても丈夫なんですって。だからといってこの水は

変えて欲しいと思います(笑)

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出雲なんきんの特徴は
1:背ビレがない
  2:頭が小さく肉瘤がない。
     (肉瘤=にくりゅう:頭の部分のぼこぼこ)
  3:口先が細くとがっている(目から口先までが長い)
  4:胸ヒレ、腹ヒレ、臀ヒレは短い
  5:腹部は後方になるほどふくれている(卵型が理想とされる)
  6:尾筒(胴体と尾ヒレをつなぐ部分)はらんちゅうより長い
  7:尾ヒレは四つ尾を標準とする(上から見て、尾が中央で50%以上切れている)
  8:体色は六鱗が標準。鱗の白銀の清楚な美しさが際立つ
    (六鱗=ろくりん:各ヒレ、口先、エラ蓋が赤く、胴体が白の金魚の模様)
    普通、金魚は白一色は嫌われますが、出雲ナンキンの場合は許されます。
    逆に、頭部が赤いのは絶対不可。出雲ナンキンとは呼べません。

 なんとなく親近感の湧く体形。。。

2008年04月12日

石見銀山~今、満開です。でも夜だけど(笑)~

石見銀山は、やっぱり気温が低いです。

4/26より公開が決まった大久保間歩などは、間歩の付近で

すでに5度低く、中に入ったらさらに5度低かった...。

(大久保間歩情報は次回!)

夕べの石見銀山の様子です。


今桜がまさに満開!井戸神社の境内はもっと素晴らしい!

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こぶしもそして雪柳も!!

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いまにも花がこぼれそうで、涙が出そうなくらいの美しさ!


ひっそり、その時は誰もいなかったから、ひとり占めです♡

未来創造堂~シジミはやっぱり宍道湖・神西湖~

木梨憲武、西尾由佳理の未来創造堂。

今回のゲストは、吉川怜と真島茂樹。

吉川怜のおにぎりのこだわり、そして真島茂樹のシジミ汁。


その時に食べ比べたシジミ汁で圧倒的に人気は,やはりご当地宍道湖。

そして神西湖のシジミ汁!


汽水湖ですから、やっぱすごいですよ~!おいしいです。

マラソンや国体などイベント時に必ず振舞われ、全国からきた方には

「おいし~!」の声続出のシジミです。身体にもいいですからね。


是非食べにおいで~♪

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2008年04月15日

奧出雲の春は今満開です!

中国山地を背にして、島根県は山がち。

松江・出雲は桜は終わっていますが、奧出雲は

まさに今が満開!

かなりの桜が植えてあるようですね。

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春のこの時期は、奧出雲です!


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こんなバス停でバスを待ってたら、もううっとりですよ。

2008年04月20日

御衣黄

御衣黄は、緑色の花を咲かせる唯一のサクラです。

桜の名所である、雲南市にはあります。

大きさは中輪~大輪の八重咲き(花弁数は10~15程度)で、

色は白色から淡緑色です。開花時には目立たないのですが、

次第に中心部から赤みが増してきて(紅変)、散る頃にはかなり赤くなります。

場所や時期によって、花の大きさや色合いなどに大きな差があります。

名前の由来は、貴族の衣服の萌黄色に近いため。

古くは「黄桜」「浅葱桜(浅黄桜)」などとも呼ばれていたがそうですが、

それが御衣黄なのかそれとも鬱金を指すものなのかはわからないのだそう。


雲南市のお菓子屋さん天満屋さんはこの御衣黄のさくら餅が有名。

本当に美味しい~♪

店先には、御衣黄が。斐伊川和紙の雁皮紙に稲村さんからの

借用したものと律儀に表記してあるところが、さすが天満屋さん。

仕事もきっちりした方ですから肯けます。


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2008年04月27日

島根の人 永井隆 生誕100年記念コンサート その1

永井隆は、島根県で医師の家庭に生まれ、自らも医師となり

長崎で被爆した直後も医師として、被爆者の治療に当たりました。

寝たきりになった後は、二人の子供の傍らで平和への祈りと

執筆活動に命をかけた方です。


その子供のひとりである筒井茅乃さんのミサが、出雲教会で

行われました。

茅乃さんのゆかりの方々が、彼女を偲んで集ったわけですが、

本当に心温まる集いであった事と、平和に対する気持ちをさらに強く

持たなければならないと思ったミサでした。

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この永井隆の胸像は、世界に4つしかありません。ひとつづつ、誠一さん、茅乃さん、そして
島根県三刀屋町にある永井記念館、残りひとつはこの出雲教会にあります。

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今回初めて、4人がそろった写真が見つかりました。
天国で4人がそろうことになったのは、悲しい現実ですね。

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お孫さんの徳三郎さん、和子さん、そして兄弟同然に誠一さん、茅乃さんと育った昭子さんなど
ご親戚の方もそろってミサをとりおこないました。

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子供達に語り継がれる長崎が書かれています。

2008年04月28日

島根の人 永井隆生誕100年記念コンサート その2

昨日は、コンサートの日でした。

下垣 真希 さんの歌語りに感極まりました。

下垣さんのおじさんは、永井隆の家に下宿していた人で、

永井隆と同じく、長崎大学で被爆しました。

もう涙が流れて、流れて大変でした(T.T)

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心を揺さぶられました。

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三刀屋永井記念館来館者が書いた「平和を」の書が展示。あまりの多さに
私の書いた書が見つからず....。あの暑い日に書いたあの「平和を」。

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ロビーには人があふれていました。

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有名な写真ですね。


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永井隆の歩みが掲示されています。

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お土産は、永井隆ゆかりの「しっぽもひと役」を買いました。
この最中は、生地の香ばしさとあんこの味が抜群。

2008年05月06日

出雲大社 遷宮

60年に一度の遷宮。

本殿に入れるのはもちろん初めてでした。

260年前の佇まいとは思えないほどの、美しさと

その歴史を生き抜いてきた荘厳さがありました。


御本殿天井八雲之図に置いては、一度も塗りなおされた事もなく

その色彩の見事な事。また御神座にはその図はなく、神よりも

下にあるのが雲であることを表しています。

八雲であるのに、七つの雲、また方向がひとつだけ違うなど

わくわくする内容が盛りだくさんです。

「心」入れの秘儀が行われた「心の雲」を見つけては

古の人の心を鑑みた様に思いました。


今の世の大黒柱の元となったといわれる心御柱は、

長さ11.8メートル、径 1.1メートルです。


本殿は撮影禁止でした。

またとない機会に是非拝観してみてください。

受付は八足門にて9時からです。

ならびますから、暑さ対策と水分補給は事前に準備してください。


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2008年05月07日

出雲ぜんざい

ぜんざい発祥の地がここ出雲といわれています。

美味しいものに目がない方は、話の種に寄って見て。

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お店は満員なので大忙し!

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歩いた後の甘いものは、老若男女問わず嬉しいもの♪

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ミルクぜんざい。ココアパウダーとクリーミーなミルク。


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抹茶ぜんざい。さらっとした食べ心地。抹茶の渋みが美味しい。

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新製品で、今一番人気の縁結びぜんざい。焼きもちを焼くほど仲がいい" "(/*^^*)/

2008年05月11日

島根観光振興課~島根の観光情報スペースできました!~

GWも終わりましたね。

たくさんの方が、島根県にお越しくださいました。

どこに行っても、人の波....。


今度島根にいらっしゃった時は、是非島根県庁本館1階の

観光振興課にある情報スペースをご利用ください。

細やかな島根県の観光情報がありますよ♪

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トラベルクリエイトのツアーパンフもあります。

2008年05月18日

にほんばし島根館に行って来ました その1

東京の日本橋、三越の通りをはさんで島根県の物産館

「にほんばし島根館」があります。

正面はこんな感じ。石見銀山がPR.そのうちNHK朝の連続ドラマ

だんだんも広告されるのか?

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街路にはこんな看板もあって、地域の美化にもに貢献しています。

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そこには、山陰の具の作家さん達の作品も並んでいます。

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お客様が、手にとってまとめ買いも多く見られるようです。

特産の生のシジミは曜日が決まってます。

美味しいさを知っている人はかかさないそうですよ。

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是非ぶらぶらのぞいてみて。

2008年05月25日

にほんばし島根館に行ってきました その2

この日は、なんと出雲市のみんなのおなじみ「けんちゃん漬」の

成相さんがいらっしゃった。


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安心、安全、身体にも口にも美味しい!そして成相さんの凄いところは

漬物の野菜を作っている農家の人とどんどん取り組むこと。

「ただ漬物作るために、野菜を仕入れるだけじゃつまらない。

やっぱり、新しいこと、面白い事したいし、みんなで集まってやる事が

また、楽しいんだ」と生き生きとお話なさいます。

今では「こんなのどうだろう?」と農家の人が、提案してくれるまで。

農家の人の農業のやる気が育って行ってます。


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この日、新商品、「青TOMATOの漬物」がお目見え。

お~っ、と見ていたら、あっという間にまとめ買いされてしましました(^^;)

結構見てると、まとめ買いしていくお客さんが多いですね。

品のいい老年のご夫婦や、若いカップルもお気に入りのお漬物を

どんどんかごの中へ。


この時期しかないお漬物もあるので、見かけたら即買いですよ♪


2008年05月28日

にほんばし島根館に行ってきましたその3

にほん橋島根館の隣に、気になるお店。

なんと松江のお抹茶を取り寄せて、新鮮な抹茶アイスクリームを

販売しています。

お店の名前は「緑庵(りょくあん)」島根のお酒や食材を使った

お店「主水(もんど)」の前にオープンしました。


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また、これが餡子も美味しい!

実は現在開発中のモナカも試食させていた来ましたが、

これまた美味しい~!


初めて会った、何者かも分からない私に、とっても気さくに

しかも丁寧に対応してくれました。


本物の極上抹茶ですが、これまたこだわり。

原価は無視してるそうです♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!

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作って販売してる女の子がとって明るくて優しい!

島根の不昧公のお膝元松江の抹茶を使って、その場で作って

くれるこのアイスを是非食べてみて!

2008年05月30日

島根の人 永井隆 三刀屋如己堂除幕式

「この子を残して」「長崎の鐘」で知られる永井隆は、島根県雲南市三刀屋町の

出身です。

「己のごとく人を愛す」と言う気持ちから、わずか2畳の家を如己堂と名づけ、

息子誠一と娘茅乃と3人で過ごしました。

長崎にその佇まいは残っていますがこのたび、同じものが三刀屋の永井記念館にも

建設されました。

5/29は、除幕式がありました。永井隆に長崎医科大学の入学を勧められた

陶山三刀屋如己の会会長をはじめ、永井隆生誕100年記念事業に関わった

人たちが集まり、厳かに行われました。

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帰りに、永井隆の生い立ちの家にも寄って来ました。

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永井隆の生き方の礎になったと思われる書があります。

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父、覚さんの教え、姿と重なるものがあったと思います。

三刀屋如己堂が、家族愛と平和の象徴になって欲しいと思います。

2008年06月16日

笹巻き

笹巻きとも粽(ちまき)とも言います。


この出雲地方は、旧暦で端午の節句をお祝いします。

この時期、この地方では山から笹を採ってきて、家族や

ご近所、親戚が集っていっせいに作ります(撒きます)


笹には抗菌作用があり、傷みにくいので昔の人の智恵でしょうね、

一度にたくさん作ります。きっと山仕事などに持って行った、いわば

保存食だったと思います。

砂糖醤油やきな粉をつけて食べます。


これが石見だとかたら餅になります。

私の母は石見の人でしたので、子どもの頃は専らかたら餅でした。

かたら餅はうちの母のは、餡が入ったもので甘くておいしい。

農作業のそうですね、田車押し(雑草が生えないように専用の車を

苗の間を押して歩く作業。結構疲れます)の休憩には、お腹にいい

物だったと思います。


きな粉は地方によって色が違うんですよ。黄色と黄緑とあります。

私は子どもの頃から黄緑でした。黄緑は青大豆を使ったものです。

なんと秋田の友達も黄緑でなんだか嬉しかったのを覚えてます。

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これ、結構難しいんですよ。閉じはイグサです。

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イグサの実がつくとまたいい感じ~♪

2008年07月06日

田舎ツーリズム

斐川平野で、農業収穫体験&出雲風土記&斐川平野の野鳥|観察&地元の食材を食す

という盛りだくさんの内容の田舎ツーリズムがありました。


アスパラガスって、こんな風に生えてるって知ってました?
採りたては、このままでも美味しそう~♪
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生産者のかたの話が聞けるところがいいところですよ。
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これをあとで焼いて食べるんです。
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何気なく普段見ている風景に、実はさまざまな鳥がいることを知りました。
地元ならではの鳥の呼び名があるって知ってました?名前の理由を聞いて
面白い!
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色んな分野の方との交流会。ひとつにテーマにさまざまな角度から話します。
熱い想いが、議論を白熱化させる・・・
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今回のお肉は大山山麓のどんぐりを食べて育った「トトリコ豚」
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2008年07月23日

平成の大遷宮 出雲大社 特別拝観

60年に一度とされる、出雲大社の本殿特別拝観。

もう行きました?私は2度行きました。

とても260年前のものとは思えない、荘厳さと変わらない美しさ。

誰かに見られる為ではなく、ひたすら神としての存在を印す物として

現代にその姿を残しています。


参拝は正装で。。。

まさしくそうあるべき。大社よりこの地には大きなもの、上に物があっては

ならないとする出雲の風習、驚きです。


とは言うもの、その遷宮にはすでにこれまでも、たくさんの参拝客で

宿泊が出来ないとする人の声が。。

出雲大社の特別拝観と出雲の神々をめぐるたびが出来ます。

詳しくはこちら。

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2008年07月24日

永井隆 生誕100周年記念 博士を育んだ郷土の原風景を訪ねる旅

永井隆とは、「長崎の鐘」「この子を残して」の作者として

また国境を越え誰にも分け隔てなく愛し、平和を訴えました。

そんな永井隆は島根県三刀屋町出身。

彼の根っこを作ったのは実はこの風土と人々でした。


いまも永井隆が生きた原風景が残るたたずまいををめぐります。


永井隆生誕100年記念 博士を育んだ原風景を訪れる旅
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2008年07月26日

石見銀山情報 丁銀屋

今年4月にオープンしたお店です。

銀山らしい風情、石見らしいお店構えとでも言いましょうか、

どこにでもあるけど、懐かしいお店です。

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お店の中は、ゆったりとしてて、お茶もいただけます。

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ここのかまぼこ「丁銀かまぼこ」はおいしい!

そのはず、以前紹介した島根県大田市静間の「丈兵衛(じょうべえ)」

を作ってる方がお友達で、作ってもらっているのだとか。

一宮酒造のお酒とこのかまぼこがあれば結構いけてしまいます。

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2008年07月27日

三刀屋永井隆記念館 如己堂へマリア像、十字架を安置

永井隆が病床を過ごした如己堂。

長崎と同じものが、永井隆生誕の島根県雲南市三刀屋町に

出来ました。

 そこに、一昨日の7/25(金)にマリア像と十字架が安置され

その祝福式が行われました。

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この像は、永井隆の愛娘、筒井茅乃さんのお別れのミサに出席した

カトリック信者のみなさんの寄付金によるもの。

永井隆だけでなく、茅乃さんもこの三刀屋町が懐かしい場所であり、

心のよりどころである土地でした。

 晴天の中、厳かに式は行われました。雲南市から坂本教育部長、

小川商工観光課長も出席。式の中でもお務めをなさいました。

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三刀屋如己の会長の陶山会長も、感慨深げにご覧になって

らっしゃいました。

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美しく穏やかな顔のマリア像をいつも永井隆は、病床で見つめていたのでは

ないでしょうか。

妻の永井緑さんが原爆投下の朝、「泣かない女」であるのに

見送り時に泣いていた、そして永井隆の身を案じて祈りをささげていた時に

被爆しこの世を去りました。

 

この暑い中、東京からこの三刀屋まで如己堂を見に来た方が

いらっしゃいました。式に参列なさり、祈りを捧げていらっしゃいました。


平和と家族愛の象徴である如己堂に多くの方が訪れて欲しいですね。

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2008年08月08日

ヨズクハデ

日本でここだけしか見られないものって、魅力的。

私はそんな言葉に弱いです。

「ここだけ」 「限定」 「最終!」

この言葉があれば刃物は要りません(笑)


石見銀山で銀を採掘し、それを温泉津の沖泊に運んだ街道の真ん中に

西田地区というところがあります。

そこは棚田が広がり、秋にはヨズクハデというここにしかない稲穂の

干し場があります。

これは神が通る場所しか作らないことになっています。

月夜に観るとそれはヨズク(ふくろう)のように見えることから

ヨズクハデといいます。

是非トラベルクリエイトのツアーで一緒に観ませんか。

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2008年08月13日

松江城

暑いです。

本当に、この島根の田舎でも37度なんてもう驚き。

こんなところも都会化していくのも哀しい・・・。

水の都、松江も暑いです。


観光客の方が多いこの頃。

お堀のそばにたたずむと、水面が美しく揺れて涼しそう。


思わず畔にたたずんでじっと観る人も多かった気がします。

そういえばこの日はあまりの暑さからか水鳥を見ませんでしたね。

お察しいたします。


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2008年08月14日

神話めぐり~須佐神社~その壱

以前にも書いたように須佐神社は、スサノオノミコトを祀った神社。

大きくはありませんが出雲大社よりも古く、私が子どもの頃から親しんだ

神社です。


門の前の路には、ヤマタノオロチの眼とされる模様が。

十二支が書かれ、自分の干支の上で神社に向かって拝むと、

願いが叶うらしいとか。

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大杉はいつも見てますが、なんとなく大きくなっていってる気がするのは

私だけでしょうか。神社をたくさんめぐってますが、この大きさはあまり見ません。


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本殿から離れた場所でご祈祷を受けるのも、須佐神社らしく

感じます。神を畏れ、敬う人間の気持ちの表れでもあります。


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2008年08月31日

住留&野の花  今日の石見銀山

ここのところ、秋めいてきた島根県~。

雨降りが続いています。曇り?晴れ?やっぱり雨?見たいなお天気。

トラベルクリエイトのツアーで食事をするところ「野の花」&「住留」に行ってきました。

「野の花」には、9/15にいよいよ走り出す、騒音や排気ガスの出ないベロタクシーの

運行実施をする福西さんがいらっしゃいました。ベロタクシーのデザインがをもって

いらっしゃいました。

この住留の窓から広がる石見銀山の美しい緑が、いつまでも多くの方に見ていただけるように

いよいよ運行です。

また面白い事に、。福西さんはくさやを販売してらっしゃるとかo(*^▽^*)o♪


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そして、「住留」は、予約の方がある時間でした。

私がお店に入ろうとしたとたん、後ろから懐かしい言葉が.....。

台湾からきた観光客の集団の奧様がコーヒーが飲みたいと

押し寄せてきました。何でも台湾ではここのコーヒーは石見銀山では

一番美味しいと知られているのだそうです。

久々の中国語に、言葉が出なくて困ったけど、韓国の方だと遠巻きに見て

思っていたのに、私から話しかけた言葉は中国語(/-\*)

とっさの時韓国語より中国語なんだと自分で驚きました。


今日はもう予約で終了しているので、先の小川さんの「カフェのぼせもん」を

ご案内しました(^_^)/

外国の方もどんどん来てね~♪

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2008年09月03日

バリヤフリー 観光ガイド研修 に行ってきました!

旅は誰でも、行きたいところに行きたいもの。

限られた時間に、日常にはないものを求めて旅に出かけます。

しかし、みんながそうできるとは限らないことを感じています。

情報が十分でなかったり、手段が見つからなかったり・・・。


この前の出雲大社の特別拝観のとき、長い列に並んでいたのに

入ることが出来なかった方もいらっしゃると聞いています。

身体が不自由な方で車椅子だからとても上れないと、

断られたそうです。

これが、いろいろな観光地の現状かも知れません。


「障害者は、どこならいけるとは思わない、行きたいところに

行きたいんですよ」


「心がバリヤフリーになれば、お金と時間を掛けなくても、

出来ることです。」

先日、松江市のNPO法人プロジェクトゆうあいが運輸局の事業として

「バリヤフリー 観光ガイド研修会」を主催され、それに参加しました。

これは、松江の「小規模授産施設ピーターパン」の事務局、

小川さんの言葉です。


彼女は車椅子生活ですが、20年一人暮らしをし車でどこでも出かける

とても活動的で自立した女性です。60年に一度だから行ってみたいのに

2時間並んだ挙句に、「車椅子では無理ですね」と拝観直前で言われたそうです。


人の手があれば、心があれば時間とお金を掛けずに誰でも拝観できるもので

あってほしい、それがみんなの気持ちではないでしょうか。


そのときに、是非観光ガイドのお手伝いが生きてくると言う事で研修がありました。

私たち観光を進める旅行業者としても、もちろんお手伝いが出来ればと思います。


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経験も豊富な、ボランティアの方たち。みなさん真剣です。


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車椅子のたたみ方、広げ方から教えていただきました。
相手の意向に沿うように話しかけることが、こころをつなぐ
きっかけになるように思いました。

2008年09月09日

石見銀山街道ウォーク

石見銀山の街道は、今回トラベルクリエイトがご案内する

「世界遺産石見銀山 じっくり触れる3日間」の旅で歩く「温泉津沖泊街道」

は、その時代に銀を積み出した港へ向かう道。

他に大森から美郷町を通り、広島県境を通り三次、尾道、大阪へ抜けた

「やなしお街道」という長い道のりのいわゆる銀山街道といわれ、山を越え

重い銀を背負って歩いた道があります。

この道は今も当時の様子が良く残っている街道で、町ぐるみで保存と体験に

取り組んでいます。

じっくり日帰りで味わえる、しかも秋の味覚が味わえる、温泉も浸かれるウォーク

があります。身体を動かし、秋のいにしえびとの歩いた道を歩きませんか。

詳しくは美郷町へお問合せください。
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2008年09月13日

石見銀山日帰り

石見銀山は近いから、泊まりは必要ないけど、じっくり味わい人のために。

世界遺産 石見銀山の醍醐味満載よ♡


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2008年09月14日

世界遺産 石見銀山 じっくり触れる3日間

石見のその時代、世界が注目していたそして命がけでここにやって来た

外国人も多かった。日本の民もたくさんここで働き、生活をしていた。

過酷な労働もあったが、今で言う福利厚生も整った一大都市であった。

石見銀山の歴史を、じっくり訪ねます。

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2008年09月19日

この時期しかないもの

私は、食べたいものは食べたい主義。

特に食べたことがないものはとりあえず1回は

食べてみる!

見たことないものは、やっぱり見たいですよね♪

島根県にしかないものだったら知っておきたい~!

秋の気持ちいい日に、一緒に出かけませんか?

旅のご案内

2008年09月28日

これでもか!

島根県赤名道の駅・・・

分かりやすくて、面白い!


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2008年09月29日

献上そば 羽根屋 本店

我が家の大好きなお蕎麦屋さん。

地元ではたぶん一番人気ではないでしょうか?

いやいや、この出雲には「そばりえ」なんていう、蕎麦通の

資格を持った方もいるくらいだから、安易に言ってはいけないかな?

うちの息子がお世話になった事もある本店は、スタッフがホントにいい方

だといつも言います。

私も大将、息子の健太郎さんをはじめ、スタッフの方の対応がいつ行っても

気持ちいいので、好きですね。変にビジネス、サービスっぽくないのに

スマートで行き届いてます。それでもって正直なつくろった感じがないのも

いいんですよ!

こだわりの蕎麦は、うまい!出雲そばは、我が家はここだと思うな。


夜に出かけた時の事。奧の落ち着いたお部屋に通してくれます。

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明り取りの明かりが素敵。

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何気な室礼も好きですね。

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うまく撮れないけど、ゆっくりまったり出来ます。

2008年10月02日

西田のヨズクハデ ’08

今年のヨズクハデは、こんな感じ~。

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大きいよっ、と思いました。

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棚田に映える美しい秋の景色です。今は、地元の人が集まって立てるのだとか。

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掛けかけのものがありました。

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水がこんなに綺麗です。
この水で葛をつくるので、西田の葛は変質せず何年でも持つのです。

西田の葛とこのヨズクハデを見に行きませんか。一緒に行こう~!

2008年10月03日

飯南町

飯南町にある  通称「赤名の道の駅」にあるレストラン。

お昼のお薦め薬膳ランチ。見た目も美しく、結構おなかにもDOOD!

女性らしいセンスのある盛り付けが、ちょっと嬉しい。

赤米って結構おなかにたまりますね。食べた気がするする?

日替わりだから、今度も行きたくなります。

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そして、おなかいっぱいになったら、美しく、リラックスの森林セラピー。

どこでもできるんじゃないということを知りました。私の知ってる実家の山じゃ

だめってことね?

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星がランクを表すそうですが、実は森林セラピーも細かい規定があり、
ここは結構ランクは高いそうです。

神話めぐり~須佐神社~その弐

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お払いをしていただくところに、上がるとそこには天皇家からの書が

掲げられています。由緒正しいこの神社は、天皇家とも縁があり

歴史的にもさまざまな宝があるのです。


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現在の須佐宮司さんは世襲で78代目だとか。

説明が分かりやすく丁寧。この宮司さんのお計らいで、今回

初めてすごい物を拝観させていただきました。

2008年10月04日

神話めぐり~須佐神社~その参

須佐神社には、かの時代の歴史的なものが多く残されています。

何代にも続く須佐家宮司が代々守り継いだもの。。。

須佐神社は、はじめはこの地にありませんでした。

さらに高くの山に在り、神に近い天に近いとされる山に在りました。

それが、今の地におわすのです。

あの大杉は樹齢が1200年以上といわれ、それ以上に須佐大宮は

存在したのです。

これは以前の様子を表した図です。


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そして、これは隠岐の島に流された、後醍醐天皇がお召しになっていたという御沓。

きれいに保存されていました。

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塗りも美しく、やはりやんごとなき身分の方のものと素人の私でも分かります。

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きちんと元の箱の中に入っていました。

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須佐神社は、古よりおわします。

2008年10月07日

多伎町  マリンタラソ

ランチは、女性にはちょっとしたくつろぎでもあり

社交の場(?)でもあります。

欲張りな女性としてはやっぱり満足したい!

しかもロケーションがいいならなおよし。

そんな女性を満足させてくれるのが、多伎町にある

「マリンタラソ」のレストランです。

噂に聞いていましたが、やっと行けました~!

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綺麗な海が広がり、テラスでの食事もOK。

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ゆったりとした椅子でくつろぎながら食事が出来ます。

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お食事は、どんどん新しいメニューが追加されます。
スープ類もドリンク、ごはん類もいろいろ充実。

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スウィーツは、この時期、イチジクも出ましたが、ライチなど果物がたくさん。
ゼリーや和菓子なども、どんどん足されていきます。
1時間で、欲張りな方もきっと満足。しかもじもとの食材にこだわった
安心な食材が主に使われています。
大好きなお魚も、いろいろでてて年齢に関わらず男女を問わず
楽しめるところです(^0^)/

2008年10月08日

神話めぐり~須佐神社~その四

そして、この須佐神社の宝として、始めてみたものは、

オロチの骨。

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丁寧に保存されていました。

一般公開はされていません。学術的に分析はされていないそうです。

神話に人間の分析は、どうなのでしょうか。

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この刀は、実は使われたあとがあるそうです。

本来は装飾のものであったそうです。

さらに謎が深まります。

2008年10月09日

川本町 音戯館 レストラン

川本町は音楽の町。

何故だか詳しい事は知らないのですが、私の知るところでは

川本高校はいつも吹奏楽コンクールで、上位だった。。。

その歴史は長い。


そのことしか知らないのですが、音楽施設も立派なものが

在ります。ホールもなかなからしい。

建物の名前も「音戯館(おとぎかん)」~♪

なんと役場の封筒にも五線が印刷されている。


出雲市も、音楽・芸術に力を入れている。

吹奏楽も合唱も全国で常連。

やはり環境でしょうか。


「音戯館(おとぎかん)」のレストランはおとぎランチが

オススメ。かなりのボリューム。

一度来て見て~♪

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男の子でも食べた気がするって言ってました。
これに飲み物がつきます。

2008年10月10日

石見銀山 じっくり触れる3日間 いよいよです

いよいよ、明日から3日間、

「世界遺産 石見銀山じっくり触れる3日間」のツアーが

スタートします。

もう、ほんとうに楽しみにしてくださるお客様と、

おもてなししようと温かくエールを送ってくださる石見銀山ガイドの会の

和上先生、楽しんでもらおうとする施設の方、地元の方に

感謝です。

お客様と地元の方との両方に支えていただいてるとつくづく

感じたこの準備期間でした。


石見銀山が、ここのところ普段の石見銀山にとりもどしつつある様子に、

昔からの根強いファンの方々からまたくるからとお声を頂いています。

整備されつつも、他の世界遺産とは違って自然との共存、垢抜けない

かもしれないけど、これまで守ってきた大事なものを語り継ぐ人々は、

変わりません。


いい季節になりました。山アケビが迎えてくれると思います。

ヨズクハデが笑っているように見えると思います。


そして葛粥も最高ですよ。

この石見銀山エリアに感動していただける

じっくり3日間をトラベルクリエイトがご一緒させていただきます。

2008年10月14日

石見銀山を学ぶ小学生

今日の石見銀山は、連休明けにも関わらず結構人が多かったです。

中でも目を引いたのは、雲南市三刀屋町の小学5年生の学習で

訪れている姿。


実は以前、学校の先生方と一緒に石見銀山を歩いたことがあります。

やはりこの島根に生まれ育ったものとしては、世界遺産になったからではなく

島根の財産として知り、守る必要性を学んで欲しいと思います。


うちの子供たちにも、「連れて行って」といわれていますが、なかなかというのが

現状。。。(ごめん)

何故世界遺産なのかを知って欲しい、そこから郷土愛も育まれるのかも

知れません。近いうちに、是非!


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2008年10月15日

ベロタクシー

よい天気です。

連休明けでも人は多く、いつもの如く観光案内所と

石見銀山ガイドの会の事務所前は人だかり。。。


この日、いつもと違うところに人だかりが。。

「うわさにきている」「報道では聞いた」「新聞で読んだ」

そう、「ベロタクシー」

人だかりが引くのを結構待ちました。


軽やかでしたね。この季節気持ちいいと思います。

観光にも環境にも優しい石見銀山です。

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2008年10月17日

全国出雲そば祭り

そば通には、嬉しいイベント!

密かに、暇を見つけてはおいしいという噂を

聴きつけた蕎麦屋さんに足を運ぶことが多くなりました。

その中で思うのは、やはり好みはまちまち。。。

この前お得意様とそばの話をしたときに、おいしいよ

といわれたのですが。。。残念~(;;)

好みとは様々。


そんな私に嬉しいのが、そば祭りです!

毎年ものすごい人出なのですが、全国の

いろんなおそばが嬉しいです!

今年は2会場に分かれての開催です。

みんな来てみて~(^0~)/

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2008年10月21日

ハデ事情

ここのところ、新米を頂いています。

朝から「ごはんがいいな~」と子どもがリクエストするくらいです。

娘は運動部なのですが、朝から3杯食べました(笑)

朝は食べられない、食べにくい人でも島根の新米は違います。


昨日一昨日と東京に行ってきました。

いろいろ食べ歩きもしましたが、やっぱりお米が食べたくなるのです。

しかしところ変われば。。。お米が違いますね、水かな?

今朝の我が家のごはんは、久々でおいしかったです。


島根のお米は、気候と地質と水とそして、米の作り方が違うのだと

思います。

いつも書いてる、米を天日で干す「はで干し」がおいしさの秘訣のひとつ。

実はハデもいろいろ。

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これは、どちらかというと、山間部より平地に多く見られ、広い田んぼに干します。
ただ、高齢化が進んでいるので、干しやすいことから以前よりは多く見られるようになりました。

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中山間部に多く見られます。平地と違って日照時間が短いこと、風が平地より強くないことから
このように高く、組まれて干されます。

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西田のヨズクハデ。棚田の多いこの地方独特の干し方です。

2008年11月01日

先人の足跡 ~松江が生んだ先覚者たちの面影~ 永井隆

松江のケーブルテレビ「マーブル」において永井隆がテーマで

放送されます。

松江で生まれ、雲南市三刀屋町で育ち、長崎で生涯を終える

永井隆は各地での生い立ちが大きく影響しているように思います。

ご覧になれる方は、ぜひ!

番組名   先人の足跡 ~松江が生んだ先覚者たちの面影~
放送日時  11月4日   18時10分 ~  18時30分

再放送  4日 19:10、20:10、21:10、22:10、23:10、24:10、25:10
       5日  6:10、 7:10、 8:10、 9:10、10:10、11:10、12:10、13:10、14:10
       8日 19:20、23:20
       9日  7:20、 15:20
      11日 18:10、19:10、20:10、21:10、22:10、23:10、24:10、25:10
      12日  6:10、 7:10、 8:10、 9:10、10:10、11:10、12:10、13:10、14:10
     15日 19:40、23:40
      16日  7:40、 15:40

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2008年11月02日

出雲全国そばまつりに行ってきました!

そば通には、どうしても行きたい出雲全国そばまつりに行ってきました。

今日は最終日とあって、大勢のそばファンが集まりました。

出雲人はそばが好き♬ どこがいいかもう((o(▽ ̄*)oワクワクo(* ̄▽)o))

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地元の蕎麦屋さんは、「また行くからこらえて~」って感じでした(T T)

どこも行列。。。悩みましたが、私は新潟の小千谷 「わたや」のへぎそばへ。

つなぎに「ふのり」を使っている為つるつるしこしことか。

これまたちょっと変わった感じでしょうか。つゆは甘みが抑えてあるように

感じましたね。

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一緒に行った子ども達は、鴨南蛮そば。麺が細く、つゆは甘め。

鴨が大きく3枚も入って、大喜び。

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満足~でもやっぱり、地元のそばが好きですね。

大好きな羽根やさんも、行列が長かったですね。

2008年11月08日

神迎祭に行って来ました!

年に一度、全国の神様がお集まりになる神迎祭が昨日行われました。

神無月なのに、出雲の國は神有月といいます。

厳粛な神聖な儀式。神が海からお越しになります。

むしろの上を歩かれる海からの路。

そしてこれからは撮影禁止です。

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神様の後を行列に参加し、神楽殿まで向かいます。

行列が歩く町の中は、大社町の住民が家の前に出て

行き過ぎるまで、お辞儀をしていました。

昔は、家の中からのぞいて表に出る事は出来なかったそうです。


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本殿はライトアップされてさらに厳か。

闇の中での神事は実に厳かです。魂が摑まれたような重さを感じました。

神事終了後、お神酒、神迎え餅をいただきました。

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来年も是非行くぞ~!

(張り切るものでもないですがあの厳粛な中に身を置けるのがありがたいです。。。)

2008年11月10日

~出雲そば事情 奧出雲編~八川そば

瓶耀舎さんへ行った時は、美味しいお蕎麦屋さん巡りもいい。

といっても、なかなか移動距離があって早々立ち寄れないのだけれど

地元の人や、食べ歩きの好きな友達に聞いたりして時間を見つけて

行こうと思ってます。


奧出雲は、えっちゃんの仁多米でわかるように、いい農作物が

採れますね。奧出雲は水もいいから美味しいお蕎麦屋さんが多い。


今回行ったのは、友達オススメの「八川そば」

平日なのに、行列。この山奥に何もないのに凄いと思いました。

地元の人も大勢いましたが半分は観光客。きっと水を汲みに来た帰りじゃ

ないでしょうか。

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八川駅のそばにポツンとあります。お店の周りの何気ない花が店内に生けられてます。

この暖簾がそそられる。

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やはり味の選別は割り子でしょうか。お茶もそばに置いておいてくれます。
この急須が懐かしい&素朴。

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まあ、ここはシルバー人材センターかと思うほど(ごめんなさい)おばあちゃん達が
働いていますが、とってもきびきび。

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この滋味豊かな青大豆の豆腐。400円ですが、私はお醤油ナシでいただきます。

2008年11月15日

来間屋生姜糖

私の好きなもの、好きになったもの。

子どもの頃、祖父が目を細めて大事に食べていたことを

覚えています。何故か仏壇の前で・・・(笑)


年を重ねたせいでしょうか、来間屋生姜糖がおいしい気がします。

創業300年ですから、歴史もあります。

須佐神社のそばで購入しました。

平田に行ったら必ず立寄りますが、須佐神社に行ったときも

買えます。

優しい味と健康にもいい生姜糖~♪

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2008年11月19日

山くじら

山くじらって聞いたことがあります?

あまり、聞いたことが正直なかったです。


子どもの頃は、あまり見なかったものですが、

今の山の事情から言うと、頻繁。。。。

何のことかって?イノシシのことです。

山が荒廃し、食べ物がなくなったので

人里はなれた場所だけでは住めなくなったのです。


夜道はよく見かけます。

親子が多い。。。余談ですが狸は夫婦が多い(笑)

昼真っから出くわすことも多いです。


親戚の叔父さんに猟師がいます。

もののけ姫って感じでしょうか、

「たたら」「山仕事」「猟師」「ケモノ」

まさしく舞台になっただけはありますよ。

その肉を頂きました。

血抜きもしてあるので、臭くないです。


我が家の子どもはあまり食べたことがなく、

「何の肉だ?」で盛り上がりました。。。

調理後の写真が取る暇もなく。。。

結構くせはなかったです。ハイ(^^)

〈BR〉

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2008年11月25日

幸運なんです。

映画「うん、何?」の映画をご覧になった方は

お分かりだと思いますが、雲南市の1年の四季折々の

美しい風景が映し出されています。

今の話題作「レッドクリフ」みたく、美しい映像が

人の心を動かします。

島根に住んだ事のある人は、その懐かしさに

思わず涙を流す人も多かったはず。


その美しい「風景」と、そこに住む「ひと」そして

神代の時代も、今も、ともに同時に生きている街「雲南市」

それを1冊の本にまとめた「幸運なんです。」

発売中です。

この本の風景を見に来ませんか?

トラベルクリエイトがご案内いたします。


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2008年11月26日

世界遺産センター

新しく、増築もされた石見銀山世界遺産センターにもうお出掛けになりました?

分かりやすく、見やすく、グレードアップ!!

正直、私は歴史も苦手。。。

受験は歴史を避けて、倫社と地理の王道で。。。

古い話ですが、そんな人にもわかりやすいし、面白い!


何で世界遺産になったのか、知らない人は是非!

行ったけどよく分からなかったという人はなおのこと!

県外の友人や親戚が来るという人は、健在住者は

必須でしょう!


特に戦国の武将の関係は、とても分かりやすい。

また銀の採掘された大久保間歩、龍源寺間歩の位置関係が

立体的に分かります。

もう一度行きたいですね。時間を掛けてもう一度行きたいですね。

小学生以上ののお子様なら、世界遺産センターの見学をして

現地を見るも良いでしょう。


じっくり石見銀山のスタートは世界遺産センターから~♪

2008年11月29日

印瀬の壺神

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「熊が出る!?」

もう、人気もないし山の中をひたすら車でたどり着いたところへ

この看板。日が高かったので、まだ大丈夫かなと思いました。

私としたことが、行きたい行きたいと思いながらも看板を横目で見ながら

いつも素通りしてました。。。今日こそはと一念発起して、いざ「印瀬の壺神!」


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映画「うん、何?」のロケーションそのままですね。

この鳥居をくぐると、何かありそうな気がしましたが。。。(ある訳ない ^^; )

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神はこの杜におわします。

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2008年11月30日

天満屋 「しっぽもひと役」 新小豆です。

「永井隆博士をはぐくんだ原風景を訪ねて」のツアーでもご紹介しています

天満屋さんの「しっぽもひと役」の餡の小豆が今年採れた新モノです。

こだわりにこだわった結果の美味しい最中ですが、粒餡がたっぷりで

モナカもまたぱりっとして美味しいんです♡゛


雲南市の美味しいお菓子屋さん天満屋さん。

美味しいものを食べていただきたいとご家族で作り続けています。


ツアーのお客様にも評判の「しっぽもひと役」

お番茶と一緒に戴くとほっとします♪

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4個840円
なんと奧出雲新米使用だ!

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2008年12月02日

しっぽもひと役 永井隆

新小豆でご紹介した天満屋の「しっぽもひと役」

いつも買うとこのしおりが付いてきます。

「しっぽもひと役」の由来もきちんと書いてあります。


「どんなにつまらないと思われるものでも、全く目立たないものでも、

この世に存在する限り、みな、何かの場面で役に立っているんですよ」


すべていかされているということ。。。病床の永井隆は語ります。

それにしても、ブタが笑っているのがとても印象的です。

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2008年12月05日

フランシスコザビエル

教科書に、必ず載っていたフランシスコザビエル。

なんと、あの原画が石見銀山世界遺産センターにあります。

その方も、銀を求めて日本に来たひとり。。。

永井隆をめぐる旅でご紹介している薄田神父のクリスチャンネームは

ザビエル。この名前は本人が決めるのではないそう。

永井隆のパウロもそうだったようですが、この名前はその聖人のように

生きていく、いわば指針となる人にするのだとか。


一昨日はそのザビエルの誕生日。なんと神父様のところに

ザビエルのお誕生日だからと花束が届けられていました。。。

深いものなんですね。

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このメッセージが、まだ私には良く分かってないところ。。。

2008年12月07日

大田のうまい魚!かめや

島根は、日本海に面してます。

海がきれい~!県外、国外いろいろ魚を食べれるところは

ありますが、以外に美味しいところは決まってる(⌒^⌒)b 


石見の魚は、美味しいですよ。

獲れたて、その日のうまいものを食べさせてくれるのが

「かめや」さん。


知る人ぞ知る、お店です。


お昼のランチからうまい!うなってしまいます。

お盆、お正月はさらに地元の人の集う場所~♡゛


おいしい~(=^・・^)ノ>゚)##)彡

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2008年12月10日

島根県大東町  

まちづくりのひとつに「標語」というものがあります。

さすがだ、大東町!

標語の中も何気に出雲弁!

やはり、みんなに分かりやすい方がいいもんね(^^)\

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2008年12月15日

潮の井もなか

トラベルクリエイト「観光あいのりツアー」でご紹介する須佐神社。

その近く(?)に、七不思議から名前を取った「潮の井もなか」があります。

子どもの頃から親しんだ味。

うちの息子は大好きで、転勤で遠くに住んでいたときは、36個送ってもらい

一度に15個食べてました(^^;)それくらい大好きです。

元気がないときは、この潮の井もなかを食べると元気になっていました。

いまだに木の櫂で小豆を煮ている、しかも小豆は地元佐田町のものを使用。


最中通にはたまらない、最中苦手な人もOKの「潮の井もなか」を

一度食べてみて~(^0^)/


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2008年12月16日

昨日の宍道湖

冬の宍道湖、冬の日本海は鉛色って言われますけど、

実は様々な表情があります。


この日かどうだったかというと、そうね~、静かでした。

鈍い銀色ですよ。

時折光るのが美しいから、思わず車を止めてしまうけれど、

実際のところ、鈍い色のときのほうが心の中が熔け出そうです。。。


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2008年12月18日

島根の味  津田かぶ漬

名古屋に住んでいたときに、岐阜の名物の赤かぶ漬をよく食べました。

古い話ですが、当時再放送でフランキー堺の「赤かぶ検事奮戦記」を

視ると無性に食べたくなったものです。

実際美味しい。高山の土産物でしたが、一度も高山には行けず。。。

何故か郷愁があると想っていましたが、この年になって気づきました。

こちらに戻って、津田かぶ漬が好きだからだったのかと!

蕪は何故か好き、しかも紅いものだと余計魅かれる。。。

子どもはラディッシュが好き(関係ないか。。。)

津田かぶはちょっと苦くて大人の味です♪


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2008年12月19日

面白いもの さすが石見だわぁ~

石見といえば「石見神楽」!

神楽を舞えば、どこから人が集まり

あっという間に人だかり!

子供ころから親しみ、血が騒ぐというもの。

石見は、子供の神楽もすごいんです。


トラベルクリエイトのHPにもあるように

土江子供神楽など、海外公演もこなす優れもの!

川本町の道の駅で面白いもの発見!

思わず「お~っ!」さすがだ。。。

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動く~、舞ってます。

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しかし、飲みながら見入ってしまうでしょうね(笑)

2008年12月22日

島根はいいひとが多い~「ちょっとお尋ねします~♪」

出雲の人は、親切(?)なのか、人のことをいい意味でも

悪い意味でもほっておけない人種。


方向音痴気味の私は、よく道を聞きます。

必ず「あんたどこから来たの?」

と聞かれます。


都会風を装いたいのだけれど、見るからに島根人。。。

地元のくせにと、ちょっと驚かれることも。。。

ほんとうに分からないときは、どこから来たか

聞かれる前に行きたいところを聞きださないと

訳分からなくなる時もあります(笑)


そして分からない場合は、大半の人が懸命に

あらゆる人脈を使って探し当ててくれます(^^;)

壮大な検索活動が繰り広げらることも(笑)

そのときに、良く出てくるのが

「○○さんがしっとらいわ~(知っているだろう)」

と、ある人物が出てくる。なんでも物知り、この人が知らなかったら

もう誰も知らんだろうという人物。。。最後には出てきます。


こんなにしてもらって、恩返しもしないまま県内を放浪している(?)

実は旅人を島根にお連れすることで、恩返しをしているつもりなんですけどね。


警察よりも、公民館や町内会長、自治会長が抜群に早いですよ(笑)

2008年12月25日

島根のお弁当~加田の湯~

大体、どこもおばちゃん、おばあちゃんは元気だ。

かく言う私もおばちゃんなのだけれど、パワーを持った人

によく出くわす。


女の世界とはいっても、すいも甘いも人生経験が言わせる

言葉は正直、余分も多いが含蓄もあると思う。

そのおばちゃんたちは、この島根の地にどっかと根を下ろしてる

ので、強~い!


トラベルクリエイトの石見銀山のツアーでも、地元おばちゃんパワーが

活躍したものです。特に食はすごい。地元を知ってるだけあって、

さすがと思うことが多いです。

これは飯南町のおばちゃんたちが作ってくれたお弁当。

地元食材で作ってくれて、これで1,000円は安い!

男性もしっかり食べ応えがあるけど、さっぱりとしておいしい!

自分の大事な家族に食べさせる感覚なんでしょうね。


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2009年01月03日

初詣 ~須佐神社~

ドカ雪です!

全国的に雪模様ですが、元旦の初詣には脚をとられる人も多く

大変でした。

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我が家は今年は初詣は、須佐神社に参拝しました。

やはり地元の人が多いですね。行き交う人々が挨拶挨拶。。。

昔からの慣わしで、今年一年の無病息災、家内安全、五穀豊穣を

願います。

ご祈祷していただく方も地元の人で埋め尽くされていました。

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中にカップルや県外の観光客の方も見受けられました。

観光タクシーも鳥居のところで何台か待っていましたね。


いつものごとく、観光地では話しかけられる私。。。

天照社について聞かれました。


いつもとは違って、各社などなどすべて開門でしたね。


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雪の中、厳かでしたよ。ただ、「大杉さん」はいつもとおりの

荘厳さと静かさです。

子供と「大杉さん」に話しかけると上から雪が落ちてきて

大笑い!また話しかけるとまた落ちてきてなんだか

遊んでもらったような気分で喜んでました。


子供たちはそのまま子供用のおみくじを引いて大吉♪

今年一年、わくわくして過ごせそうです。

2009年01月04日

出雲の阿国

歌舞伎の創始者として知られる出雲の阿国。

伝説のベールに包まれていることも多いのですが

ここ出雲には、全国を巡回のあと余生をここ出雲で暮らしたとされています。

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余生を暮らしたとされる連歌庵のモニュメント。

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阿国塔と終焉の地の入り口。見晴らしのよい高台にあります。

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阿国塔です。

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見晴らしがいい~♪気持ちが良いですよ。海がきれい~。

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出雲の阿国のお墓もあり、演芸に関わる方々がお参りしたりします。
そばには水谷八重子さんの寄贈した碑があります。

2009年01月05日

お茶請けに(?)

年末年始、いろんな人とみなさん集まってわいわいしませんでしたか?

いろんな、懐かしい顔(^ω^)も見られて、いろんな話に花が咲いたのでは

ないですか?


いろ~んな友達の中に、いろ~んな人がいて、いろいろ聞ける、

見れるのがこの季節。


こんなもの見ました。おいしかったですよ。

「また持ってくるよ!」といってくれたのですが、

ほんとかな?

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2009年01月27日

江の川

ここがどこだか分かりますか?

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中国かと思いました(笑)

河岸すぐに、大きな山がそびえて。。。

まるで中国の河畔にいるみたいな気分です。

緩やかで力強い江の川。

江津市に来ると必ずこの河を渡ります。


ここで美味しい鮎がとれるのですよ。

魚釣り愛好家にはたまらないスポットだそうです。


また川鮎釣りの叔父さんがいるという話。。。

全くの専業で、これで生計を立てているそうです。

良い鮎を釣る、鮎がベストのときに

時間を見計らって釣るのだとか。

会いたいですね。

その叔父さんの鮎は特別プライスなのだとか。。。

鮎食べたら会えないかしらん。

2009年01月30日

島根のおいしいもの~江津鯖寿司~

島根県は魚がおいしいのは、ホント感謝だと感じてます。

しかし、交通の便が悪く、山間地が多い島根はその恩恵を

誰もが受けれるわけではないです。

そこが智恵となって味わうようにしているもののひとつが

鯖寿司。

江津のやじんの鯖寿司はおばちゃんが作る伝統の味。

シャリがおいしい、しかもほのかなゆずの香りがたまらない。


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見た目は、ホントに鯖です!すごい迫力!!

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食べがいがあります。1匹(1本)950円だったかな?

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新鮮でしたよ~、シャリも美味しい~!
光物が好きな私は、たまりませ~ん♪

2009年02月05日

今の石見銀山 羅漢寺 です~

節分も過ぎて暦の上では春。。。。

しかし、まだまだ日陰や風が吹くと寒いっ!

寒い中、他のシーズンよりお客様が少なくなった

この時期、石見銀山の羅漢寺では大掛かりな

補強工事が行われています。

明治5年にあった浜田沖地震のために、ひびが入っていました。

そのため鐵工が長い間はいっていました。


お化粧してこの春に出来上がり~♪

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寒い中、工事は地元の業者さんです。

技術はすごいものを今回駆使しているそうです。

2009年02月12日

しじみカレーパン

今日の私のランチはこれ!

必殺島根のファーストフード(笑)

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ゴールデンコンビのNHK朝の連続ドラマ小説「だんだん」の「しじみカレーパン」と

日本が世界に誇る農業特産物「木次乳業のパスチャライズ牛乳」!

しじみのお味噌汁1杯分のシジミエキスが入ってるとか。肝臓によさそう~♪

この牛乳で我が家の子どもたちは大きくなりました。

自宅ではノンホモの牛乳でした。。。やっぱほんものですぅ。

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中を割ったら、具が美味しかったです。食べた気がしました。

生地も滑らかです。

2009年02月16日

鞆ヶ浦

島根はこの時期、お天気が悪いんですよ。

晴れたかと思ったら、雲って、いきなり雨だし。。。

宍道湖の水の色がいつも冬の色をしているのはあまりに

有名だけれど、海はまた違うのです。

私は、ここのところ石見の海をよく見ます。

いつも「海だ~!」と思うのは大田市の五十猛の海。

出雲から行くと、トンネルを抜けると左手に波が押し寄せる

のが見えます。


先週は鞆ヶ浦に行きました。空は今にも泣き出しそうなのに、

海がきれ~い!!

思わず海岸を走ってしまいました(笑)

だ~れもいませんもの、独り占めです。

空の色は関係ないですよ、この時期でもこんなに綺麗。

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リアス式海岸で、カヌーの好きな人にはたまらないスポットです。

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お天気の日には、もう感動モノです!!


2009年02月17日

なんと~っ雲南市西日登!

夕べの雪で、真っ白でした、今日の雲南市西日登!

出雲市内は雪はなかったのですが、さすがにキラキラしてました。

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このきらきらの地に、印瀬の壺神はあるのですよ。

そして、木次乳業の牛たちが食べる草もこの恩恵を受けています。。。

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2009年02月27日

温泉津 若林酒造  開春  開春竜馬

温泉津、好きな町です。

何ででしょうか、懐かしくて、ほっとして、私の祖父を何故か

連想させてくれる町です。


私が勝手に好きになっている人たちが住むまちでもあるからでしょうか。

森山雅夫さんご夫妻、小川知興さんとお母さん、山口竜馬さん。。。

すごく一方的です。向こうは私のことは覚えてないかも(笑)


温泉津ではまだ行ってないおすすめのスポットがあるのです。

それはまた行った後にお知らせしますね。


温泉津の好きなもののひとつに清酒「開春」があります。

いつぞや久々に一升瓶を抱えて数人で飲んだのがこのお酒。

日本酒をまだそんなに飲んだことなかったときなので、美味しいと

感動しました。まだまだおいしいお酒は島根には多いのですけど

きっかけはこのお酒でした。美味しいぞ~。

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ワンカップは基本的に嬉しいですね。買いに行ったとき「今から飲まれますか?」
と聞かれてしまいました。平日の午前中なのに、よだれが出てたかな(笑)

2009年03月02日

「開春竜馬」その後

開春竜馬をご紹介したその日に、頂きました。。。

これは美味しい、呑みやすい!女性は好きな味かも

しれません。

しかしラベルの後ろの表記の見方が分からず、

首を傾げるばかり。。。「日本酒度?」

調べてみると、


日本酒度 とは、

日本酒の比重を表示するために設けられた単位で、

15℃のお酒に日本酒度計と呼ばれる特別の浮秤を

浮かべて測定します。

15℃で4℃の純粋の水と同じ重さのお酒(比重=1)は

日本酒度±0で、それより軽いものはプラス(+)、

重いものはマイナス(-)で表示します。

一般的に甘口酒は含糖量が多く、比重が大きいので(-)

側に傾き、逆に辛口酒は(+)側に傾きます。そのため、

酸の多さによっても違いはありますが、一般的には(+)の

度合いが高くなるほど辛口であり、(-)の度合いが高く

なるほど甘口ということになります。

【資料:日本酒図書館】



「開春竜馬」はプラス5℃。なんてさわやか、呑みやすく、

ワンカップ180mlは3口でなくなってしまいました。。。

山口竜馬杜氏を思い起こさせる味です♪


尚、この「開春竜馬」のワンカップは小川商店さんのKAGURAでしか

販売されてないそうです。また行きます!!


2009年03月05日

今日の永井隆

毎日、新聞、テレビのニュースで暗い話が多い昨今。

我が家の思春期(反抗期とも言う。。。)の子どもたちでも

あまりに暗い話が多いので「この話はどうなったの?」と

暗い話のその後を聞いてきたりします。


関心があるのは喜ばしいのだけれど、いい話ではないところが

寂しいですね。将来の夢を語るこの時期になんだか明るいものが

なくて、ただでさえ反抗期なので「お母さんはきれいごとばっかり!」

と反感を買うのです。

分かっちゃいるけどねぇ、と独り言をいいながら台所に立つのですが。。。


雲南市三刀屋町にある永井隆記念館に、今日の私の心を打った色紙が

これです。

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焼け野原になって、何もなくなって、余命を宣告され残される子どもを

託したはずだった最愛の妻もなくした永井隆。病床にありながら書いた

この色紙は、ひっそり私たちを見守ります。

そうなんです、どん底だって、そこが大地があるから這い上がれると

言うことです。

この色紙のざくろは出雲のざくろを描いています。

2009年03月12日

開春

超辛口、「開春」。。。

以前ツアーに参加してくださいました、東京の永澤さんに

「是非御愛飲を・・・」とお薦めいただいた「開春竜馬」に

引き続き、「開春」もいただき、私は日本酒が好きだということが(?)

分かったような気がします。


「開春」もあっという間で、「誰か飲んだ?」と家族に聞いてしまうほど

すすっとのどを通り過ぎていきました(笑)

やはり何でも作り手の顔が見えると、少しでも分かった気になってしまうのは

おかしいのかもしれませんが、若林酒造の社長や杜氏の山口竜馬さん、それを

応援する小川知興さんの顔が浮かんでしまいますね。

そして、東京で故郷を思ってくれてる永澤さんとお酒でも繋がったと思うと

嬉しいです。一緒にみんなで呑めたら最高でしょうね。

2009年03月13日

永井隆の家族愛

永井隆は被爆した後、弟の元さんは兄のことを知り、満州から急いで

引き上げます。その後、兄の助け続けます。


元さんも、永井隆と同じように絵が上手!さすがです。

2人の合作の紙芝居「日本二十六聖人」などは合作とは

思えない息の合った作品です。

元さんの作品はこれが始めてみました。


島根県雲南市の三刀屋永井隆記念館に飾ってあります。

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その言葉も惹かれます。

2009年03月17日

はたご 小田温泉

お客様から評判のよい温泉宿のひとつに出雲市多伎町の「はたご小田温泉」

があります。

食事では何度か行ったのですが、お泊りは初めて。。。


じっくりゆっくりするには、ぴったりです。


お気に入りは、板長の創作料理となんどでも入れるお湯。

お湯の温度が私好み。。。

そしてお客様からは旅館のスタッフのもてなしが良いと

聞いていましたが、ホント!

だ~い好きな人とゆっくりしたいときはお薦めです♪

設備とかではなく、こころが落ち着き、もてなしてくれる人が

あることって、人を喜ばせるのだと実感しました。

2009年03月18日

神楽の笛にはこれ!~石見神楽笛/横笛ヒーロー社~

楽器は、結構我が家にはあります。

大きいものはないけれど、他の家にはないものが

あります。


その楽器たちに仲間入りしたのがこれ!

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神楽の笛です。

私はフルートを吹きますが(正しくは吹いていましたが。。。)

またこれが違うのですよ。ちなみのこの笛は子供用。

吹きやすく仕様を変更してあるものです。


子どもたちは、音を見つけて早速曲を吹いていますが、

さすが現役たちはすごい!


横笛ヒーロー社の船津さんはすごい!石見神楽の笛を知り尽くしています。

子どもにも吹きやすく、新しい世代の人が吹きやすい神楽の笛を考えています。

そうすることで石見神楽の伝承のみならず、全国の祭りが保存できるように

考えています。

この開発で、日本の懐かしい村の情景が保存できればとの気持ち、嬉しいですね。

2009年03月19日

かまぼこ~有限会社三谷屋~

大田市波根にある、三谷屋のかまぼこ。

いただきました~ぁ!

おつまみですね。子供たちにはおやつでしたね。

いつものごとく、ストかまぼこですからまた面白い!


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かまぼこも美味しいわ~

2009年03月20日

旭酒造 清酒旭

なんだか、ここのところお酒のお話ばかり。。^^;

でも、日本酒が気軽にいただけるのが島根のいいところかも

知れないですね。


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気軽に試飲ができますよ。

子供たちが、隠れれんぼや探検した事のある

旭酒造。私の町の酒蔵です。

2009年03月21日

長岡屋茂助 あご野焼

かまぼこ類もここのところ、どうしたわけだか、頂くことが多いですね。

島根は、「あごのやき」といって、トビウオのことを「あご」というのですが

その魚のかまぼこが好きです。

なぜ「あご」と言うかというと一説には「あごが落ちるほど上手い」から

「あご」と付いたとか。。。(ほっぺが落ちると言わないのか?)


そのあごをふんだんにつかって、一本一本手焼にしたのがあごのやきです。

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この長岡屋茂助は松江のものですから、私にはあまりなじみがありませんでした。

あごがふんだんに使われていますね。

私はそのままいただきますが、家族はマヨネーズとお醤油で頂きます。

だったらわさび醤油がまだいいと思うけど、子どもにはマヨネーズかな?

かまぼこの割りに高いけど、ついつい買ってしまう故郷の味です。

2009年03月23日

三瓶山 春の野焼

春です。

今年は温かかったり寒かったりですが、今日はお天気!

桜も山桜は満開でした。まだ寒いところもありますが、三瓶山でも

実は桜はさまざま、スポットもいろいろあるのです。

これから楽しめますよ。

春の三瓶山といったら、野焼です。春の訪れを感じさせますね。


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いいお天気に、草が焼かれてコントラストもよい~♪

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いいお天気ですから、ゲートボールがにぎわっていました。


いよいよ春です。


2009年03月27日

松江ゴーストツアー

小泉八雲は、島根県松江市を愛していました。

八雲の住んでいた屋敷が残っていますが、

日本のしかも湿度も高く、天気が変わりやすい松江の

しっとりしてかつ、生き物の呼吸が感じられます。

今松江にはお孫さんの小泉凡さんがお住まいに

なっていらっしゃいます。

彼の人柄の感じられる語り口調は、小泉八雲の愛した

このしっとりとした松江にぴったり。


その語りがこの松江ゴーストツアーでは

感じられます。

2009年03月31日

昨日の鞆の銀蔵

昨日はいいお天気!

銀山も桜が満開で美しかったです~。

しかし、通り過ぎただけだったのでカメラに収めることはできず。。。

昨日は鞆の海を見ました。

綺麗でキラキラして碧く美しかったです。

かもめもやってきました。


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しかし、カメラの腕前は。。。何とかならないものだろうか

2009年04月01日

木次土手の桜は満開!

「木次の桜が満開です!」


本当に、日本人でよかったと思う瞬間です。。。


しかし、今年はいろいろで寒くなって今日は霙も混じって

花もちがいいとか。


花見のはしごがしたいです!

2009年04月04日

海から見た石見銀山

島根は日本海に面した県。

しかも東西に長いから海がホント、続くんですよね。

島根に戻ってきて、こんなに綺麗だったのかとしみじみ

思いました。水がほんとうに綺麗です。

この海を利用して魚は採りますが、銀の積み出しを

していました。海岸には今も当時のものが残ります。

その跡を辿って、今回のツアーは海へも出かけます。


しかし、この島根の海は美味しくて綺麗なだけではないんだと

つくづく思います。。。。


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カリスマガイドと行く 海から見た銀山

2009年04月06日

昨日の三瓶山 西の原

いいお天気!

まだまだ桜のつぼみは固いけど、三瓶山にも

春が来ています。

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ドライブや、ツーリングが多かったですね。

暑くもなく寒くもなく丁度いい加減~♪

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あまり気持ちいいので、子どもたちが裸足でかけっこです!

これが三瓶山西の原ですよ!!(^^)/

2009年05月15日

堀川遊覧

青い空が気持ちいい、緑がまぶしい季節です。

島根もGW過ぎて、ここ松江市の松江城のお堀は

今この時期ならではの、美しさです♪

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堀川といえば、堀川遊覧。

水面のきらめきと、緑があふれんばかりです。

亀の甲羅干し、天然の鵜のさかなを採る姿!


そして船頭のおじちゃんがいいよ~(^^)

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2009年05月17日

ホーランエンヤ

お久しぶりのブログです。。。。

昨日は、12年に一度の日本3大船神事ホーランネンヤの日。


すごい人手だったようです。私は仕事で午後松江へ行ったのですが

お邪魔したショップのオーナーさんは

「都会のようにこんなに人がいっぱいだったのは始めてみた」(笑)

と感想を言ってましたよ。

その方もお仕事でホーランエンヤは観に行けず。。。

朝5時から大橋川のたもとなどは、観覧のための場所取りがはじまったようです。

オーナーはその時間は、玄米のコロッケを作り始めていたと言ってました。

ちなみに私はその時間は子供のお弁当を作っていましたね(^^;)


今年は特別観覧席がありましたから、よかったみたいです。

トラベルクリエイトへ沢山のお申し込みを頂き、ありがとうございました。


しかし24日もありますから、今度は観に行けたらいいなぁ。


2009年05月20日

安原かまぼこ店

美味しいもの♪

いただきました~(^0^)/

大田市仁摩町仁万の安原かまぼこ店さんの

かまぼこ「琴ヶ浜」です。


鳴き砂で有名な琴ヶ浜にあります。

以前安原さんの前を通ったことがあります。


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日本酒をすぐ用意!

このままで、バリエーションに沖縄宮古島の油味噌を

つけて、またからしマヨネーズもよしでした(^^)

2009年05月21日

ぼてぼて茶

いつか飲んでみたいと思っていましたぼてぼて茶。

「へ~っ、こんな感じ?」

番茶だったのですね。泡がしっかり立っている。

これは番茶の花を入れるからあわ立つとか。

番茶の花は白いのですね。


お替わりしそうでした。


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2009年05月23日

長浜神社

地元出雲市なのだけれど、この前初めて行きました。

子どもたちは小さい頃お散歩コースでしたから、よく行っていたのですが。。。


なんと神主さんは、私と出身高校が同じ。担任も先生がどうも同じなのですが

果たして年上なのか?いや年下だろうな~(笑)

由緒ある長浜神社をこんな形で紹介したら怒られますかね。

神社めぐりは、趣味の域に達しそうな私としては面白かったのがこれ。

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マッチです。長浜神社オリジナルマッチ。中身はよくある白木のマッチ棒。
★の意味を伺ったのに、忘れてしまった。。。(^^;)

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この横顔は八束水臣津野命(やつかみづおみつぬのみこと)かしら。
水をつかさどる神様です。私が参拝した日は熱烈歓迎で土砂降りでした(笑)

2009年05月24日

献上そば羽根屋 ~裏メニュー~

観光客の方にはある意味「?」かもしれない。

地元民のみが知る、メジャーなお食事どころの裏メニュー。

お品書きには載ってない、王道でなく「何故ここに来てそのメニュー?」

というメニューがあります。

なじみの人にはたまらないものであり、その店が地元民に

愛されている証拠だと、私は思うのです。


我が家の好きな献上そば羽根屋さん♪

出前も頼むこともありますが、なるべく足を運びます。


今日も家族で行きましたが、多くの観光客と地元民で

あふれかえっていました。

私たちの周りは、観光客の方ばかり。奥のお部屋です~(^^)/

観光客方々、我が家の注文のメニューを聞いて「えっ?」のリアクション。

運ばれてくると、じっと見ている。。。

こどもたちの「おいし~っ」のコメントに釘付け。。


写真が採れなかったので、ご紹介はまた今度。

地元民には普通ですけどね。

2009年05月26日

疫病神社~彌久賀神社(みくがじんじゃ)~

出雲市も合併して、いろんな町があるのはだいぶ分かってきたつもり。

しかし、今だ知らない町名もある。

余り知らないところ、親戚も無いのが「湖陵町」。

そこに由緒ある延喜式、出雲風土記にものっている彌久賀神社がある。

そこの歴史は神主の春日宮司にお聞きするとこれまた分かりやすく

面白い。


ご祭神は天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)。この宇宙を作った神である。

スサノオ、オオクニヌシよりはるかさかのぼる。分かりやすく言うと

天照大神の曽祖父に当たる。すごい歴史のある神社のよう。。。


その境内に目を引き思わず年を入れて拝んだのが「疫病神社」。

ダイレクトなネーミングは全国でもここだけ。昔、疫痢が流行りこの地帯で

大勢の人が亡くなったことから、建てられたとか。もちろん國の許しを得て。


豚インフルエンザなんて怖くないと思いました!


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平成15年に火災にあったため、再建されたため新しいのです。

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「疫病」久々に聞きましたが、当時そのご利益を感じちゃ人が多く、ひとが絶えなかったとか。。。


2009年05月30日

峯寺

雲南市三刀屋町にある峯寺。

なんどか訪れましたが、いつも手を合わせてお庭を見て

帰るといった感じです。


今回は、峯寺のお料理をいただきました。

小雨が時折降っていましたが、またこれがいい!

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お座敷からは、お庭が見渡せてなんとも良い。

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最初のお膳は目にも口にも美味しい。
お出汁とお豆腐、旬の山菜がいいよ~。
わらび、ウドが本当に季節満載。

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これはたまねぎでできたもの。暖かくてのど越しも良い。

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三刀屋は桜の名所。各お部屋にはさまざまな桜が描かれていました。
美しく、妖艶で、華やかで、なのに清純な桜。
目を奪われました。

2009年06月01日

観光あいのりタクシー~須佐神社コース~

島根の旅のかゆいところに手が届くトラベルクリエイトが

交通の不便な観光地をお得で快適に旅していただく

「観光あいのりタクシー」を始めて、お客様にご利用頂き

様々な声を頂いています。

私も今回はご利用のお客様にお会いできました。

この日はいいお天気!しかも5月の気持ちいいまさに薫風が吹いているこの日に
あいのりの須佐神社コースを満喫していただきました!

今日は東京と横浜からの方が、ご参加くださいました。
しかしいつも思うのですが、あいのりをご利用になる方は綺麗な方が多いですね。

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今回ご参加いただきました方々は、お一方は2回目でしたが、その他の方は
はじめて島根にお越しになった方でした。島根県のこの須佐神社のスピリチャルを
求めて訪問されたそうです。

須佐神社のことはサイト等でもご存知のようですが、やはり本殿と大杉に注目して
いらっしゃる方が多いようです。しかしよく調べていらっしゃる方は、
「須佐神社の七不思議を見たい」との希望もありました。 
そうなんです!七不思議は自分ひとりで探しに行くにはちょっと、分かりづら~い(^^;)
そこはタクシーのガイドが付いていますから案内してくれます。

ガイドをしたドライバーについて

「しっかり、ガイドしてくれたので満足」 
「よく質問に答えくれた」
「知らないことをいっぱい教えてくれたから満足」

との感想をいただきました。
また観光タクシーのドライバーについての感想で

「タクシーの運転手さんの方言が聞けて楽しかったです」

というのもありました。今回のドライバーは、まだ出雲弁がひどい方では
なかったと思いますが。。。。生の出雲弁はすごいですよ。しかし温かい人が
多いので、身振り手振りも交え

そして
「通常料金よりだいぶ安かった」

と下調べして参加なさった方もありました。
やっぱりお得に旅は楽しみたいですよね。

「忙しい日程なので、見れるところがたくさん見れてよかった」

との感想もいただきました。
なんだか今回はよい感想ばかりで、正直嬉しいです。
しかし今後もモット利用したくなる旅作りをしていきたいと思います。

ご要望のあった出雲大社コースも現在着々と作成中です。
乞うご期待です。

最後にご参加くださった皆様、ありがとうございました。
またお越しくださ~い!

2009年06月06日

石見銀山世界遺産センター~辻が花染丁子文道服(つじがはなぞめちょうじもんどうふく)~

以前から、ず~っと観たと思っていました。

都へ観に行かなければならないのかといつも思って

いましたが、念ずれば通ず!観れました~(^0^)

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辻が花染丁子文道服(つじがはなぞめちょうじもんどうふく)
(重要文化財、大田市清水寺所蔵京都国立博物館寄託)

この辻(つじ)が花染丁子文道服は、釜屋間歩を開発した安原伝兵衛は、1603年に伏見城で

徳川家康に拝謁した時、一間四方の盤上に輝く「銀の粋精」(銀鉱石)を蓬莱山のように高く積み上げて

献上したといわれています。これに感激した家康が、この道服を伝兵衛に与えたと伝えられています。

この複製が1年かけて行われました。ほぼそっくりです。

絵柄の位置やずれまで再現してあります。

写真でしか観たことがなかったので、サイズにまず驚きです。

思ったより小さいのですね、徳川家康。。。

今では幻となった染めの技法が圧巻ですよ。

黄色地に紅染めした山型段が映え、優れた色彩感覚がある方のデザインですよね。

丁子文(フトモモ科植物の実をかたどった紋様)の先端まで辻が花染という絞り染めの技法で

はっきり染め分けられているのは、たぶん気が遠くなる作業だったと思います。

繊細かつ大胆!

日本人の色彩感覚の鋭さを感じました。

この丁子は当時、海外から輸入されたもので、銀などとも交換されていたそうです。

いわば高級品。

公開期間は6/1~7/5です。

2009年06月07日

ベロタクシーのデザインが変わりました。

石見銀山は、イオンのWAONカードがお得に使えます。

あの「わお~ん」と犬の声のするカード(笑)

この石見銀山WAONカードは、全国の加盟店で利用すると

その売り上げの一部が、石見銀山基金に寄付され石見銀山の環境

保全に役立てられます。


いいですよね、全国どこからでもお手伝いできること。

そのWAONカードのデザインが、ベロタクシーにも使われています。

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以前よりなんだかシックになったようです。。。

2009年06月08日

石見銀山 五百羅漢 補強後

「わお~ん」の石見銀山バージョンWAONカードが世界遺産石見銀山の環境保存のために

売り上げの一部が寄付される事はこの前書きましたが、

以前お知らせした、石見銀山の五百羅漢の修繕も国などの

補助金を得て、修繕されました。

以前は鉄骨が見られましたが、ご覧の通り。

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なんだか、頑丈そう。。。


大掛かりだった工事を知っているだけに、出来上がりはスマートのように

感じるのは私だけ?


参拝者が安全に、しかも後世に残るためにしっかり保存されるよう

修復されました。

参拝者の皆さんが記念撮影するこのスポットは、変わらないでほしいです。

2009年06月23日

物部神社

私はW.

出雲人の父を持ち、石見人の母を持つ(笑)

DNAは確かにドッチも入ってるという感じ。

島根は大きく、出雲、石見、隠岐の3つに分かれています。

風土や人柄、食、生活習慣まで違います。


いまこの21世紀の今も、かすかにまだ感じます。

そこがまたいい~!と思えるようになったのは

つい最近のこと。時代錯誤もいいところだけれど、

違います。言葉や気質が違うから、「あんた、どこのひと?」

ときかれます。

Wだから、出雲でも石見でも聞かれるのでまたおかしい。

出雲には出雲大社という大きな社あります。

石見には石見一ノ宮 物部神社があります。

神社めぐりは、趣味(?)となりつつある私としては

石見と出雲の社、作りは違います。

灯篭、狛犬などなども面白いくらいですね。

物部神社のすごいところは、何者にも恐れない媚ない

風格のある境内だと思います。

物部氏は、呪術を操る民族でした。だからでしょうか。

他にはない空気を感じます。


御陵(神墓)のある八百山が神社のすぐ後ろにあり、

鳥居をくぐるとき、山に、精霊に神に迎えられる気がします。

物部神社へのお得な旅

2009年07月16日

昨日の三瓶山

子どもの頃から親しんでいる三瓶山。

楽しい思い出がいっぱいです。

たぶん生まれて初めて馬に乗ったのも、ここだったと思います。

夏の装いですね、草の匂いと風がさわやかです。


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思わず寝転びたくなる芝生です。

2009年07月17日

物部神社 鎮火祭(ひのしずめのまつり)

物部神社の夏祭りの季節がやってきました。

7/19(日)は鎮火祭、7/20(月)は御田植祭です。

にぎやかになります。

鎮火祭は、特別神事ですから厳かです。

境内鳴物禁止です。お静かに。。。


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静かな境内が、夏祭りはにぎやかになります。

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駐車場もいい感じ~

2009年07月18日

そばの加儀

出雲そばには、こだわりを持った人が多い。

そばの加儀さんもそのひとり。

ご夫婦で営み、その日打ったそばがなくなればおしまい。

常連さんに言わせると、「甘めのそばつゆとぜんざいがいい」

とのこと。

早速食すことにしました。


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外観は、なんともいえない。しかもなかも実は狭くて気の利いた懐かしい
くつろげる空間になっています。

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そば守観音がなんとも風情があります。控えめで存在感があります。

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店主の気持ちが分かるようなそばの姿勢。
きちんとしたそばです。

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私好みの懐かしい器と味。(^^)

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これまたたまらないですよ。残してあります。

ご夫婦とお話して、ほんとうに職人としての姿勢が
感じあられました。先代からのものを守っていらっしゃいます。
ご夫婦ののりの利いたシャツと、白い前掛け。
しゃんと背筋が伸びてる感じがたまらないです。

2009年08月18日

出雲大社大屋根特別拝観

出雲大社の遷宮に伴って、ご本殿の檜皮の張替えが行われます。

本殿の拝観とはまた違って、すごく興奮しました。

圧巻です。


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しかしながら暑いです。

観光協会の方からいただきました。本当に汗だくなのに

逆に気を遣ってくださって嬉しかったです。

それにしても塩辛い。。。

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2009年08月25日

本因坊道策邸~これなんだ?~

毛利家の家臣、山崎家の庭。。。

全体が大きいので、その大きさが分かりにくいと言うのが

正直なところ。


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この写真はお庭の一部。今では草(?)が生えているのですが、

これは何だと思います?


なんと殿様の籠置き場なのです。

その横の木は後年は植えたものなので、そこに本来は木は無かったのです。


もちろん狸の置物も無かった(笑)

そして今もなお当主がお住みになっていらっしゃいます。

2009年09月02日

多伎町のいちじく

私の母も、私もそして私の娘もいちじくが大好き。

蓬莱柿という美味しい品種が、この島根県の出雲市にはあるのですよ。

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8/26の東京の学生の方たちを案内する時、お誕生のケーキを

サプライズでオーダーしておきました。


そのときにいちじくが使ってあって、感動してましたね。。


しかも皮が薄いことにさらに感動されて、、、、。


私には、皮の話しを聞いたとき、産地ってやっぱり幸せなんだな

と思いました。


食べごろが出回るこの地方ってありがたい。。。

いちじくの好きなひとって、本当に好きだから。。。

島根って魚といちじくとお酒とお米がおいしいのが、うれしい。


だんだん島根が好きになってきますね。


もっともっとと言いたいけど、それは少しずつだから

だんだんにしておきます。

2009年09月17日

島根県立古代出雲歴史博物館の学芸員と歩く「出雲と相撲」

出雲だったら、島根県人だったら出雲の神々について

ちょっと話せたらいいよね。

分かりやすく、面白いお話を聞きながら歩きます。


歴史に疎い人でもおもしろいこと請け合いです.

9/19(土)9/22(木)  観光センターいずも13:00です。

詳しいことはこちらから↓


島根県立古代出雲歴史博物館の学芸員と歩く「出雲と相撲」

2009年09月22日

島根県出雲歴史博物館学芸員と歩くツアー「出雲と相撲」に行ってきました!

出雲大社は行っていても、出雲大社と共に暮らしてる人々のまち

大社町を歩いた事がありますか?

今回、この前ご紹介しましたツアーに参加してきました。


出雲大社と共に歴史を歩んだ大社の町の人々。


おもしろ~い!歩いて楽しめるっていいですよ。

神が今も生きる町です。


また古代出雲歴史博物館の「出雲と相撲」では

相撲に関心ない人でもおもしろいです。

行った人は?歌麿の絵を見ましたか?

松江藩の力士っの話しは興味深かったです。

あと少しです!ぜひみてみて~♪


2009年11月01日

出雲そば祭り 2009

今年も出雲そば祭りに行ってきました。

お天気続きでしたが最終日の今日は、雨と風が吹く

残念なお天気でしたが、年々人が増えているのではないでしょうか。

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私の食べた鴨南蛮そば。
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牛肉そば。
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今年はわんこそばもあって、大盛り上がり~!

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出雲そばりえの会主催、「利きそば」も開催。

5問中4問当てた方がありました。沢山あるお蕎麦屋さんの中から

たった5つに絞るのは難し~いと思います。

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ゴールデンそばりえの小村さんの解説は、さすが!のひとこと。

2009年11月29日

神迎祭

島根は神在り月であり、全国の神々をお迎えしております。


ココ出雲に住んでいて、本当にこの時期はお天気が荒れます。

「お忌み荒れ」って言うんです。

本当に、洗濯物が乾かないのは梅雨時期並のこのごろ。。。

青空と紅葉と梅雨のような、しかし冷たい雨の日々。。。


でも神々が楽しんでくつろいでお考えになっているから

いつもと違って当たり前かも。。。

今日もお客様に「島根って本当にバスが無いんですね。。。」

そうなの、不便だから昔が今に残ってるんですよ。

この田舎が嫌でしょうがなかったけど、今は「だから良いんだ」と

気づきました。

島根は分かりにくい分、奥が深いのよ~。

知ったらはまるから(笑)

2009年11月30日

出雲大社 縁結大祭

神様が全国からお集まりになっておりますこの出雲。

来る12月1日は縁結大祭といって、大国主命が縁を結ぶ神様であることから

「幸縁(こうえん)」の御霊力を戴く儀式があります。

いわゆる、みなさんの祈りを神様にお取次ぎしてくださるもの。


12月1日は月初めの潮汲みもあります。

出雲大社「月始祭」、いにしえからの民間風習「潮汲み」

2009年12月16日

津和野

今日は今年初めての雪でしたね。

今日は津和野にいました。


朝から寒かったです。

津和野の早朝は良いお天気だったのに

10時過ぎに外へ出たら冷たい雨が。。。


しばらくして雨から雪に。。。

津和野の町は、鯉も寒そ~


でも、またしっくりするのがさすが山陰の小京都です。

津和野庁舎もすてきでしたよ。

JR津和野駅に降り立ったのは私ひとりだけ。

町を歩く人もまばらですから、また道を聞かれて

困った(笑)


しかし津和野も良い人が多いです。

行き交う人々は、みんな挨拶をしてくださいますし

気さくに話しかけてくれるし、何より親切。。。


なんだかせちが無いご時勢なのに、ココのところ

いいひとばかりに出会います。人の優しさが嬉しい

です。


旅って良いですよね。

2010年01月13日

出雲の神社めぐり~!

1月にはいって、なんだか冬~って感じの日々です。

雪が降ったり、風が強かったり。

外に出るのも、朝起きるのもちょっとおっくう~。

布団の温かさがたまらないですよね。


温かいって、ほんとうに嬉しいし有難いことなんだなって

つくづく感じます。

また、身体だけじゃなくてこころも温かくなることってないですか?

1/11の成人の日に出雲市駅から須佐神社行きのあいのりタクシーを

ご利用のお客様にお会いしました。

大阪からお越しの稲野さん。優しい笑顔の穏やかな方でした。

当初は奥様とご一緒に島根の旅だったそうなのですが、

お孫さんがいらっしゃることになり、急遽奥様は大阪にお残りになることに

なったのだとか。

はじめの島根の旅は、神社をめぐる旅とのことです。

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今日観光なさるのは、

JR出雲市駅→万九千神社→朝山神社→須佐神社→日御碕神社

→出雲大社

初めて会った私にも、おだやかに優しい眼差しで気さくにお話してくださいました。

お天気はちょっと寒い小雨。でもお話をすることでなんだかお天気も気にならない気が

しました。朝から稲野さんとの会話でこころがほっとしました~。その人のお人柄で

相手まで優しくしてくれるパワーは、すごいです~!温かくなりました。


それにしてもお孫さんがいらっしゃるようには、お見受けしなかったです。。。(^^;)

2010年01月22日

富神社  富待石でご利益がでた~っ!

富待石で、とうとう宝くじの当たりが出ました!!

金額はいえませんが、去年の20倍!

ご本人は、大口狙いだったようですが、

私から見たら当たりですよ!!

今年は島根県は、大口当選はなかったので

小口どまりですが、富待石に願掛けてはさんでおいたからだ

と思います。


やるなぁ~。


2010年01月23日

須佐神社に行ってきました!

近場なんだけれど、なかなか立ち寄れないときは、立ち寄れないものです。

今日も話していたんだけれど、島根ってほんとうに神社が多いと思います。

子どもの頃から、これが普通だと思ってたけど、当たり前じゃないんですね。


神に守られている、神に見られていると感じることを感じながら

育った気がします。

「罰が当たるよ!」これは、ほんとうの話だと思う。

自然の力、神の力それぞれが計り知れない力をもって

私達の生活の中にあるというのは、子ども心に思ってました。


須佐神社は静かだけれど、いつも静かに私を見てくださってます。

参拝するたびに「大きくなったなぁ~」とどこかで呟かれてる気がします。

大人になって、最近は「どうだ~?」と尋ねられてる気がします。

今日は、慰めてもらいました。言葉は掛けてもらってないけど

そんな気がします。

不思議なんだけど、神々はそんな存在なんですよ。


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2010年01月24日

須佐神社に参拝したら、これ! 鯖の塩辛 岡富商店~♪

イカの塩辛誰でも知っている。

しかし「鯖の塩辛」って知ってる?

新鮮な鯖が採れるこの地ならではです。

ぶつ切りの鯖がゴンゴンはいってます。


この鯖の塩辛は、須佐神社のそばの橋のたもとの商店で

販売しています。そこのおじいさんが気さくでまたいいのですよ。

田舎の、何でも屋さんですよ。お店に入るまでは洋服屋さんかと

思えます(笑)


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おいしいですし、抵抗感はありませんよ~。ぜひ!

2010年02月04日

須佐神社 2010年節分祭♪

新しい年を迎える節目、節分。

邪気をはらい福を招き入れる為の儀式が、ここ須佐神社で行われました。

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「新豆まき」って表記がなんだか、ワクワクさせます。

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もう、人で溢れてましたね。手がたくさん出て、私がいつも下向いて、おこぼれを

頂きました。たくさんの地元の方たちが、やぐらに上がって「福餅」「福豆」をまきます。

しかし、たりな~い!

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拾えなかった人のために、またチャント撒いてくださるんですよ。なんてウレシ~。

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ここ須佐神社は、唯一節分に茅之輪を授けてくださいます。

須佐之男命の御魂鎮の社とされるこの須佐神社ならではですね。

須佐之男命に助けられた蘇民将来の話に基づいて、悪疫退散・災厄免除のいわれから

みんなこの茅之輪を首に掛けて帰ります。

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地元に人たちは、この撒かれた豆を食べたり、もって帰って家族に食べさせます。

私も持って帰って家族に分けました。

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撒かれた「福豆」「福餅」です。余りとれないので地元の朋友が分けてくれました。

ありがと~。

2010年02月05日

物部神社 2010年 節分祭

節分祭のはしごはさすがに、無理でした~。

しかしいつ観てもこの風格がいいですよね~。

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地元の方がちらほらです。この日物部神社も大勢の方が参拝なさいました。

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豆まきなどはもう終わって、古くなったお札などを焼いて納めた後でしょうか。

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熱心に拝む方は、やはり地元の方かな?新しい年の無病息災を願います。

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縁起物の飴と豆が販売されていました。

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どちらも日おい鶴が、なんだか福を予感させます。。。♪

2010年02月15日

安原かまぼこ

以前にもブログで、ご紹介しましたように島根は、お魚が

美味しい。

だからかまぼこも美味しい!

豊橋の笹かまぼこより、下関のかまぼこより、私は好き!


母がよく食べさせてくれたストかまぼこ(すまきかまぼこ)。

子供の頃、周りをストロー代わりにして、シャボン玉をしました。

お吸い物にしたとき、嬉しかったです。


今は私は、そのままいただくのが一番。

今夜は、家族でいただきました。


この食感とうまみが好き。

今夜は、大田市仁摩町の安原かまぼこの「琴ケ浜」。

水産庁長官賞受賞。

お墨付きです!


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2010年02月16日

須佐神社にきたら、立寄って♪すさのお

寒いですよね~。

今日の出雲はみぞれ混じり(泣)

朝から冷えてます。

でもね、こんなとき神社に参拝すると人が少ないから

神様が私だけを見てくださるような気がする(笑)

また山陰の神社は、雨でもしっぽりきます。


寒くなったときに、温かい食べ物はほっとしますね。

須佐神社にお参リした時は、「お食事処すさのお」の

お蕎麦が温まります♪雉蕎麦がお勧めだけど、

今日はシンプルにしました。


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山菜そばです。すっごくたくさんあって、大盛りかと思いました。

満足、満足!(^^)!

2010年06月01日

富神社 富待石

観光あいのりタクシーで回る富神社。


参拝者が増えています。

富待石のご利益があった人も出てきて、なんだか私もそわそわ~。


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地元の人も参拝してご利益をいただけます!

富神社のゆかりについても語られてます。


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招き猫、お供え物。。。出雲はこうやって日常の中に神様はいます。

なんとなくいつも思うのですが、出雲の神様は誰にもみんな平等の

ような気がします。

2010年08月01日

出雲市の文化~音楽~

以前にも書きましたが、出雲市は音楽について伝統があります。

地域が音楽をする人を応援してくれる、そんなところです。


今日も全国吹奏楽連盟主催吹奏楽コンクール島根県大会が

ありました。

この日のためにどれだけ練習するのか、この日のために身を削って

心を豊かにし、研ぎ澄まされた感覚が出来上がっていく若者たち。。。


いつも感動で胸がいっぱいになります。

毎日の練習の姿、指揮者の時として難しい問いにも答えていく

姿勢に、「なんて頭がいいのだろう?」と思ったりしますが、

頭じゃなくてセンスなんでしょうね。

伝統を作り上げるもの、伝統を守るもの、伝統をつないでいくもの

伝統を語るもの・・・みんなそれぞれ違うけれど、時代や世代を

超えて、たくさんの顔を知ってます。


我が家も音楽が大好き。

演奏会のスケジュールに終われる家人が約2名いますが、

スポーツにかける家人2名に劣らず、篤いです!

出雲北陵高校、最優秀賞おめでとう!

優勝旗を持つあなたの姿は、これまでの苦しみをぬぐうようであって

またこれからの道のりの大変さを感じているように見えました。


でも本当に、感動をありがとう!

2010年08月08日

日御碕神社 例大祭

8月7日は、日御碕神社の例大祭。

実は、私は始めてです。


日御碕神社は、知る人ぞ知る「日沈宮」です。

天照大神を祭るこの神社は、伊勢神宮の「日昇宮」にたいして

古くからあがめられており、これまで何度も修復をしていますが、

すべて天皇家か将軍家からの保護をうけて今日まで続いています。

この例大祭には、年に一度本殿の天井絵が公開されます。

760年もたったとは思えないほどの色彩豊かな狩野派の絵が、今の世に

見ることができます。

個人的には、、、本殿へあがるとき、階段が漆塗りでもうびっくり!

足跡がついて申し訳な~く思ったしだいです!


3代将軍家光の奉納したものからも、日御碕神社のただならぬものを

感じました~。


朱塗りの建物はまるで竜宮城で、なんともいえない初めての感覚でした。


2010年08月18日

江の川祭り

日本人は祭り好き!

私ももれなくそうです~!


花火は特に大好きです!

きれいですよね~、空に向かって「おぉ~っ!”」と叫ぶ快感!

江の川祭りには初めて行きました。

島根の花火はいろいろあるけれど、川が多いですね。

川からの風がまたいいのですよ。

江の川の祭りは懐かしい風景画を見ている感じでした。

地元の人たちがいっぱい歩いて、懐かしい顔に声を掛け合う姿。

日本人の夏ですわ~♪


久々に浴衣を着ていきたかった。。。

来年はきたいなぁ~。

2010年12月22日

韓竈神社(からかまじんじゃ)に行ってきました!

みんなの知るところになった、韓竈神社(からかまじんじゃ)!

何年か前から、行こうと決めていたのに、なかなかいけず。。。

「一緒に行くかね?」とのお誘いも頂いていてはや2年がたちました。


もう、ブームになってしまってから行ってしまいましたね(^^;)

2年前だったら今より5キロやせてたから、あの時行けばよかったと

後悔しましたわ(笑)


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まず、簡単ではございません!健脚って大事ね~!

距離はそんなにないのですが、急です!

道行く人と、すれ違いざまに譲り合う感じがまたいい~!

和上先生と登った石見銀山の道に比べたら、距離は短い。。。

されどあのときより、身は重い・・・ (泣)

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岩の間の参道。何とか通れました。

これって、ひとが生まれてくるときを想像してしまいます。

「険しい道を登り、狭い所をくぐり、やっとたどり着く」なんか

そんな感じがしました!

そして、この本殿を見て思います、今の時代に残してくれて感謝!!

大昔にこの急な山道に、人が通れるように石をつんでくださった人々の

思いが感じおられます。大切な大切な守り神であった事がわかりますね。


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駐車場から韓竈神社まで歩くのですが、これがまた素敵です!

りっぱな杉林の間から、美しい光がこぼれていて、まずここで浄化されてるって

感じです。

何年も生きているこの樹に比べれば自分はなんてちっぽけかなと。

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雨上がりに行ったのですが、シダが生い茂り、道祖神がひっそりと

道行く人を見守ってくれてます。

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この日は、地元のお祭りの日。

「あがって行かんかね?」と気さくに声をかけてくれました。

七五三(この地方では紐落としといいます)の宮参りの親子連れも

多かったです。

昔ながらの村祭りの賑わいです。素朴で厳かでした。

2011年01月04日

愛を確かめるのなら。。。月讀神社(つくよみじんじゃ)

日本書紀、古事記の中に書かれている(?)イザナギノミコトから生まれた

三神、アマテラス、ツクヨミ、スサノオ。

ここ出雲では、この三神を拝むことができるのです。

アマテラスは、日御碕神社。日沈宮として徳川家が今の姿に構築。

スサノオは沢山ありますが、ご存知須佐神社が有名ですね。


ではツクヨミは・・・?あまり知られいていません。

見つけました。日御碕神社を出て、出雲市内に向かう道の脇に小道があります。

実はここは地元の人でもあまり知られていません。


月讀神社は、険しい山道を400メートル登ると山頂に日本海と経島(ふみしま)を

臨む場所に鎮座されています。小さな社の灯篭は嘉永5年と記載されていて

歴史を感じます。静かに大事にされていたたたずまい。


途中、本当に険しい細道を歩いていきます。

思わずあきらめてしまいそうですが、そこは2人だと乗り越えられるかも☆

二人で手を取り合えば何とかいけます!

それはそれは、大変なのですが、だからこそ、ふたりの愛は確かめられるかも!?


今の愛に不安がある方!確かめたい方!ぜひ!!

2011年01月08日

風土記の丘

島根は神話の国。

それは、私たちが生まれてくる以前のことを今の時代にも

変わらずあること。

島根に戻ってきたときは、実は平成の大合併のときでした。

転入先の出雲市は合併した当日で、市役所は大変な状態でした。。。

今まであった地名が無くなり、知らない地名がどんどん生まれていました。


数年ぶりの島根はまったく、どこのことだかなんだか分からない状態でした。

日本の生活に慣れるのにも大変でしたが、それと同時に日本の地名が

分かりませんでした。

ふるさとに帰ってきたのに、知らない場所って感じでしたね。

古い古文書に出てくる地名が残っていて、それは出雲風土記や古事記、日本書紀にも

記載されているゆかりの地が、ここ島根にはたくさんありました。


それを今たどるには、以前を知ってる私にはちょっと大変のように思います。

そんな時、出雲風土記の感じられる風土記の丘ってちょっとほっとしますね。


今ある私たちは、古の人々のおかげです。

自分のルーツが少しのぞけた気になります。

2011年01月09日

島根の旨しモノ

イベントのお陰で日本酒が少しずつ飲めるようになりました。

今夜は、島根の幸を堪能します!!

贅沢ですよ~(笑)


日本酒
出雲富士 今夜は1合にしときました



大田五十猛ののどぐろ もう最高です!


向う付け
カブの千枚付け もちろん自家製!






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写真の腕が、残念だわ~(笑)

2011年01月12日

大田市五十猛のグロ

今朝は、超早起きをして、いざ五十猛!!

前情報だと「とにかく組みたての作業を見ないとだめよ!」との

話だったので、遅れまいと6時には五十猛の海岸へ到着しました。

まだ真っ暗。。。他に人影もなし。

そのうち「今年は8時からだらしいよ」

どっとつかれが出ました (泣)


グロとは、仮屋を設けて歳徳神(としとくじん)を迎え、一年の豊漁などを

祈願します。形はモンゴルの草原にあるゲルとか中国のパオに似てます。

毎年1/11に建て、15日に解体するのだそうです。

その神とは、スサノオノミコトではないかとも言われています。

つまり、スサノオが上陸した地なのですよ!


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日が昇ると、なんだか美しいじゃないですか。なんだかニースみたい!
(もちろん行ったことはありません笑)

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穴は前日までに掘ってありましたが、この穴に孟宗竹を差し込みます。

これが軸になります。さあ、25メートルぐらいはあるでしょうか。

大家の山から取ってきたものだそうで、近年まれに見るまっすぐで長い竹だとか。

「若いもんの知り合いの山らしい!若いもんがこれだけおってなぁ~!」

といたく若者たちを褒める、褒める地元のおじいちゃん。

しかしこのおじいちゃんたちの業がまたすごいですわ!

身が軽い、無駄な動きが少ない、呼び名は「ちゃん」付け!、罵声か

掛け声か良くわからないほど声が大きい!


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この竹が、11~15日の間まっすぐ建っていられるように、ここが一番難しい感じですね。

ロープで四方八方から、引っ張ります。

何年か前は、曲がってしまったので、真っ暗なうちに人に見られないように

直したことがあるというほど、このグロは誇り高い五十猛の伝統なのでしょう。


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屋根はござをかけます。中で火を焚くので、煙が抜けるように縫い付けます。

これは若者の中の経験者が中心でつけてました。その起用で手早いこと!

しかし、年配(たぶん80才は過ぎている方)は竹で作った自家製の道具を

もっていらっしゃいました。さりげなく若い者に花を持たせる。。。?


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中では3つの火が熾っていて、御餅や魚を焼いたりしていつでも誰でも

入れます。この5日間は、火が絶えないのだそうです。


平成17年に国の重要無形民族文化財に指定されましたが、この五十猛には昔から

地域の誇りになっていて、欠かせないもののようです。

生憎今日は始業式の火でしたので、子供たちはいませんでしたが、

昔は子供も一緒に作って、自然と覚えて行ったそうです。

戦時中は男性が徴兵でいないため、家を守る奥さんたちで3つのグロを

作ったほど、守り継がれているものです。


炎の灯りと暖かさがなんともいえない心があったかくなりますよ!

15日までだれでも入れます。是非立ち寄ってみて!

2011年01月16日

奥出雲そば 山県そば

山陰はここのところ、久しぶりの大雪!

寒さがしびし~です!


しかし、寒くて雪が降るといい事があります。

それは。。。食べ物がおいしくなること!!


特に出雲はそばが有名ですが、この地方ならではの

冷たいおいしいお水で作られてるから、これがたまらなく

おいしくなります!

毎度のことながら、大雪の中でもおいしいそばをめがけていきます。

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奥出雲町横田の山県そばは、お勧めのお店のひとつ。

本当に寒い、雪は本当に多い(泣)のですが、地元の人もひいきにするおいしさです。

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はるばる来た甲斐があったかな~♪


家族でつくってもてなしてくれる感じです。

この前友人に送ったら、喜ばれましたわ!

是非いつか友達を案内したいですね。

2011年01月20日

naka蔵

ランチにいつか行きたくて、やっとお仕事の方と

一緒に行けました!


暖炉に、カウンター、漆喰の梁、白壁。。。

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ランチもおいしかったよ~ん!

野菜もたくさん、ご飯の上のとろろ昆布もうれしい!

手作りバーグは、ヘルシーでしたよ。


女性客がほとんどで、しかも年齢の幅が半端ない!

大人の女性が多いような。。。

夜もして欲しいなぁ~。

また行こっ!

2011年01月21日

出雲そば あごう

お昼は、地元の味を味わう時間!


出雲の美味しいもののひとつは出雲そば!

でもね、いろいろなんですよ。

出雲そばもいろいろ、好みもいろいろ。。。

私の好みはこしがあって、細目の麺がすき。

出汁は甘辛めです。


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私らしくなく今回はてんぷらを頼んでみました。

舞い茸とえのきのてんぷらだけど、ぱりっと揚がってましたね。


あごうは最近のお気に入りです。

今日は、あったかおそば。釜揚げもしっかり旨味が感じられましたよ。


いい感じ!

2011年06月20日

叶え杭

神話の中で有名なものに、「國引き神話」があります。

出雲の國が小さいのでヤツカミズオミズヌノミコトが

あちこちから國を引いてきて、國を作ります。

現在の出雲大社があるところは、朝鮮半島から引っ張ってきて

三瓶山に杭を打ちつけて、作ったとされています。

そのときに使った綱が薗の長浜となっているといわれています。


この神話になぞらえて、薗の長浜のそばにある長浜神社で

「願ひ綱」を求めて、三瓶山の佐比売山神社(さひめやまじんじゃ)で

願いを祈願すべくその綱をかけていただけるようになりました。


叶え杭がこのほど、佐比売山神社の宮司様、氏子さんによって

お祭りされました。

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宮司様の祝詞に感動しました。神話の語りを聞いているようです。

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氏子さんたちも勢ぞろいです。


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さっそく、叶え杭には願ひ綱が結ばれています。

私もこっそり結びに行かなくては。

実は、願ひ綱は赤、青、黄とあって、意味があるらしいのですよ。

しかも杭が3つあるのだけれど、この杭も願いによって

さまざまどれがいいとかあるらしく。。。

だから、私はこっそりいこ!

2011年06月23日

物部神社 茅の輪くぐり

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私の好きな~物部神社♪

大田に行ったら、時間がある限り参拝します。

今日はラッキーなことに、茅の輪が設置された

ほやほやのところに参拝できました。


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蘇民将来のお話は、以前書いたように思いますが、

その話になぞらえて、厄をはらうといわれています。

物部神社は、言葉を唱えながらくぐります。

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くぐってお賽銭をしていると、目の前の 三法に山が。。。

「勝願い文」がたくさんありました。

固く結んである文は、きっと想いが深いのかしら。

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広い境内に発見!

いままで何度も来て気付きませんでしたわ。

「夜泣きたぶ」といって、夜泣きがひどい子をここに一晩寝かしておくと

泣かなくなるという言い伝えがあります。

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これは「聖天さん」といって男天と女天が抱き合っている姿といわれ

夫婦和合のご利益があるのだとか。

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本当は茅の輪くぐりは6/30の大祓祭の時に授かるものなのですが、

今日できたてでいただきました。

玄関に飾るといいです。


半年のご利益だそうですからね。

次は年末です。

2011年06月30日

藤岡大拙 先生と比売ガイド

藤岡大拙先生とは、出雲神話の大家です!


実はいろいろご縁があります。

出雲神話という私にはほとんど知らなかった(苦手?)

分野でではなく、人の紹介です。

きっかけは、近所のおじさんが高校の同級生だったこと。

そして私が田舎ものだから(笑)

今は月に一度は先生の下に集い、出雲神話を学んでいます。

いまだに苦手意識は抜けません。核家族に育った私は

出雲神話を聞いて育ったわけではないので、どうもピンとこない

ものでしたが、知り始めると、なんと面白い!


神と人間との関係ってことに、これまでこだわる私の視点は

邪魔でしたね。目からうろこ!


そして何より先生のお話は、面白い!わかりやすい!

人柄がとても感じられます。先生の大きな懐を感じます。

とても大人なんですよ、でも少年のような眼もお持ちです。


この日は、先生と松江、平田をぐるっと回りました。

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ここは、地蔵埼にある沖之御前、地之御前です。

初めて行きましたが、海って人とともにあるものですね。

この島は、漁師の目印でもありました。

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これは美保神社の境内にある、竹です。
稲の穂を巻けば思い通りのものがなるとの言い伝えがあります。
之はそれを撒いてできたものです。

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意宇の杜は史実どおりの大きさで驚き!
田んぼの中にあるので、なんだかこじんまり。


こうやって、現地を見ながら実は私たちは

女性だけのガイドを目指しています。

名づけて「比賣神ガイド!」

今、研修中ですわ!

そのうちお目見えしますので、よろしくお願いいたします。

2011年07月27日

荒神谷博物館 古代ハス

梅雨もあがったのに、なんだかすっきりしないこのごろ。

でも、雨もまた恵みの雨で暑さや水遣りを軽減してくれて

私としては悪いばっかりじゃないんです。

この季節荒神谷博物館の古代ハスが美しいです。


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釈迦の境地には及ばないにしても、心が澄んでくる感じです。

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此花に見つめられたら、心を見透かされている気がするのは

私だけでしょうか。

比売神(ひめがみ)ガイド

私、図らずも比売神ガイドに登録いたしました。

まだまだ駆け出しだし、藤岡大拙先生のご指導をいただいていると

言うのが恥ずかしいくらいです。

でもこのおかげで、神話の面白さにちょっと足を踏み入れてます。

出雲ってすごいのよ~!って思ってしまうのですよ。

この平成の世に、神代の時代が感じられるのなんて、すごいと

思いません?

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デビューも追え、その責任の重さにドキドキ♪

でも楽しいかも!?

忙しくなりそうですが、どんどん声をかけてくださいね。

2011年07月29日

また来ました!出雲そば あごう

暑いですね~。

ぎらぎらの日差しに、思わずにらめっこして

負けましたわ~ (泣)

こんな日は、さっぱりと出雲そば!

いい感じよ~ん。

今日はあごうのそばです。

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私は、そば定食。おそばは冷たいのでぶっ掛けにしました。

細いおそばに、こしがあっておいしかったです。

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期間限定で、出雲では珍しいざるそばもありました。

裏切らないですね。

2011年08月30日

出雲大社  千木奉曳式

60年に一度。

私はすでにそのころは、生きてないだろうという響きと

もうこれが最後っていう、焦りと欲でいっぱいに成ります。

出雲大社の遷宮が25年に終了します。

私が神社をめぐり始めて最初に覚えた「千木(ちぎ)」が

このたび2つだけ帰られることに成り、その式典がありました。

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旧JR出雲大社駅から出発した千木。

大勢の信徒に引かれて、出発します。めでたいはずなのに白黒の垂れ幕。

ここが神の世界ですね。

今回は松の木です。以前はケヤキだったったりしたとか。

松の木はまっすぐ生えないから、このような大きな材では難しいのだとか。

でもこの末は震災のあった東北のものだそうです。寒さと、この度の

震災にも耐えた樹。何よりの象徴になると思います。


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本当に大勢に信者に引かれて、なが~い列でしたが、圧巻でした。

神へ奉納する様の行列。古代はこのようなことがあるたびに、こうして

多くの人々が歩いたのでしょうね。

2011年10月03日

出雲伝統芸能フェスティバル

おとといの10/1(土)に、出雲大社東神苑にて出雲伝統芸能祭が

行われ、地元の国の重要無形民俗文化財である大土地神楽と

中村勘太郎、七之助の歌舞伎の奉納舞がありました。


母が、以前出雲大社で歌舞伎の奉納を見て、楽しかったと

話していたのを思い出します。

一度生で診てみたかった歌舞伎。。。

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松の緑の美しい中、二人の舞に心が揺さぶられました。

この日のために特別に作られた「猿若阿国出雲寿(さるわかおくにいずものことほぎ)」

の阿国役の七之助には釘付けでした。


本当に美しかったです。

そして、勘太郎のおどけた踊りは芸のむずかしさ、深さを感じずには

いられませんでした。


いいひと時でした。

2011年10月07日

島根・東京・ひと コミュニケーションガイドブック

島根ってね、地味なんです。

位置的にも知られてないけど、県民性も結構地味目だと思います。

私は、この島根以外に住んでたことがあるのですが。。。

久しぶりに帰ってきたら、「なんか性格変わったね」

といわれることがありました。かぶれ易いのかな?


出雲の人は、婉曲な表現が多いです。

遠慮と配慮と無関心の違いが、個人的にはわかりにくい

県民だと思います。

コミュニケーションが、苦手な方かも。


そこで、こんな本が出ました(そこでという表現は良いのか?)

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島根と東京をつなぐガイドブック。これをつなぐのは紛れもなく

人なんです。

私の知っている方が、続々。。。。


これを読むと、島根って静かだけど結構篤いひとも多いじゃんと

思った次第です。

2011年11月03日

出雲 そば祭り

出雲そばを愛する私としては、夢のひとつにそばりえになること

があります(きゃっ、ちょっとおこがましい~!?)

だから、そば祭りは年に一度のことだから、無理をしても行きたい

イベントです!

今年も全国から自慢のそばが集結です!

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富山から来た白えびの搔き揚げそば!白えびのうまみが最高でした!

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信州 わさびそば。わさびの辛さがたまらない!すごく辛いけど後を引きました。


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近江の近江牛の肉そば。汁のうまみが心地よく胃袋に~。

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山口の瓦そば。焼きそばみたいな触感が面白かったですね。レモンのさわやかさも
中かな良かったです。


出汁って本当にいろいろなんですね。

寒かったから、ざるそばにしなかったのでそばのこしについては

わからなかったけど、たくさん食べたのに体重は減ってました。

でも2日で戻ったけど(笑)

2011年11月08日

naka蔵 のぜんざい

ぜんざいって発祥の地は出雲だって知ってました?

~ぜんざいの由来~
ぜんざいは、出雲地方の「神在(じんざい)餅」に起因。 出雲地方では旧暦の10月に全国から神々が集まり、「神在祭(かみありさい)」と呼ばれる神事が執り行われていることは有名ですが、そのお祭りの折に振る舞われたのが「神在(じんざい)餅」。その「じんざい」が、出雲弁(ズーズー弁)で訛って「ずんざい」・・・、「ぜんざい」となって、京都に伝わったと言われているのです。「ぜんざい」発祥の地は出雲であるということは、江戸初期の文献、「祇園物語」や「梅村載筆」(林羅山筆:儒学者)、「雲陽誌」にも記されています。
(出雲ぜんざい学会 HPより)

寒くなってきたから、温かいものがおいしいですね。

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出雲のお薦めスイーツはぜんざいですわ~♪

ぜひ一度。

2011年12月07日

出雲のパワースポット巡り「こころのあり方」を学ぶ女子遠足

島根県に戻ってきて、7年目を迎えます。

これまで私はいろんな土地に住みましたが、どこも田舎は

日本全国似たり寄ったりのところは正直あります。

海外の田舎も廻っていますけれど、やはり風景は

違いますよね。

日本ならでは、個人的には日本海側ならではの風景って

あるように思います。

個人的には、島根県の田舎はちょっと違うように感じます。

とっても個人的かもしれないですけど、生まれた地ならでは

なのでしょうか。島根の田舎は同なのかというと

過疎化で人が少なくなり手付かずというところもありますが、なかには

タイムスリップしたかと思うほど昔の風景がそのまま残っていたり

します。しかもそこに住む人も昔のままだったり(笑)

でもそれは実は、かたくなにこの地を守っていたからでも

あるんですよ


だからではないでしょうか。。。島根はパワースポットが

多いのです。神々の国島根といいますが、本当にそう。

実は私は、何度もご利益をいただいたことがあります。


今回、島根にあるパワースポットをじっくり廻ろうという

企画を考えてくださったのが、女性グループなでしこ日和スマイルデイズ

さんです。


心と向き合う、自分と向き合うをテーマにシリーズとして

パワースポットをめぐります。

では先日11/6の神在祭のときに第一回を実施しました。

その様子は次回、お知らせいたします。

2011年12月08日

2011 出雲大社神在祭

島根県は10月は神在月。

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全国の神様がここ出雲にお集まりくださるから。

11/5(土)は神迎祭。生憎の雨にも関わらず、多くの

参拝客がありました。私は朝9時に参拝しましたが、

穏やかではありますがどこからともなく人がわいてでております(笑)

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そんな中で私が心を打たれたのは、雨の日でも変らず、神社のために働く人。

多くの人が行きかう中、黙々とお勤めをはたすその姿に、頭が思わず下がりました。

早朝から雨に打たれて冷たいでしょうのに。

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華やかな観光客とは一線を引いていながらも、尊い姿のように感じました。

思わず手をあわせてしまいましたね。


2011年12月28日

第一回 なでしこ日和~縁~  出雲大社・須佐神社 

今年は、出雲の旅について私なりに気付きの多かった年のように思います。

そのきっかけを作ってくださったのが、島根県浜田市のSWEETHOUSEの井上さん

です。


トラベルクリエイトのホームページを作っていただいたご縁で

私たちが日ごろご案内しているお客様の声からできた

縁結び・出雲のパワースポットのルーツを巡る~出雲神話巡り旅~を作り、

また出雲を旅していただくときに、パワースポットの

元となる出雲神話の神々や神社、ご利益をまとめたガイドブック

「神話を旅する女神たち」を作成しました。


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そして女性である私たちが、自分を見つめて自分の声を聞く時間を

とりながら、自分のあり方や生かされている今に感謝する旅を

井上さんが中心に一緒に企画し、催行しました。


やっぱり女性って結構がんばり屋で、無理もできてしまうもの。

そこで今回は、過ぎていく時間をちょっと停めて

いつもとはちがう、自分を見つめる旅にしたいと思いました。


今回は、その第一弾として、それに賛同してくださる女性で神在祭の日に

出雲大社と須佐神社をめぐりました。

初めて会う人もいるんだけど、とても和やかで、なんだか女子会みたいで、

楽しい雰囲気!

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しかもこれは1年間を通して「こころのあり方を学ぶ女子遠足」と

お題を打って様々なスポットをめぐります。

遠足だからでしょうか、こんなに素敵な演出が!

茶色の袋にお菓子が一杯。懐かしすぎる!!

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この準備をひそかにしてくれたのが参加者の一人でもあり、

今回のバスの中で実施されたスリーインワンの講師でもある

えがちゃんです!彼女は心のストレスを私たちの身体を通して

見てくれます。私が口で答えなくても私の身体に聞いてくれるのです。

彼女のスリーインワンは、ストレスを柔げてくれるように私は思います。

あけた中のお菓子には、ひそかにコメントが。その心憎い仕掛けに

もう嬉しさ倍増でした!

1.出雲大社

前日からの小雨にもかかわらず、神在祭ということと大屋寝の特別拝観で

もう境内は歩けないくらいの人の多さでした。

でもね、神様は私たちの見方なのか、それとも私たちが人としとっていて

そこここ抜け目がないためか、人の間を縫ってきちんと参拝できました!

本当に信じられないくらいの多さで、お仮殿の前に手を合わせることができないくらい

なんです。ここまでの混雑ってすごい事なのに、手を合わせられた私たちは、

ラッキーでしたよ!

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境内を一旦出て、吉野川を渡ります。

雨に打たれた石とコケの美しさに、思わず見とれてしまいます。

そして社家通りを通って命主社に参拝します。

命主社は、天地開闢の神さまで、あの大国主神を何度もすくった

神皇産霊神(かみむすび)をお祭りしています。


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ここは、越の國のまがたまが出るなどまだはっきりわかっていない事も

あるのですが、神事が行われていたのではないかといわれています。

しかもここは気が強いといといわれています。

そしてその気の源ではないかといわれてるが、樹齢1000年の椋の木の巨木です。

私たちみんなこの木の元にあつまり手を合わせました。また、大胆なことに

地元のおじさんたちの勧めるままに、この椋の木の実を食べました!

私は人生初!これがまた甘くておいし~!大それた事してるみたいだけどね。

今まで何回も参拝してますが、木の実がなっているなんて知りませんでした!

これまたラッキー!

そして、社家通りには美しい花嫁さんが立っているというなんか

幸せを分けてもらえそうな光景が~!白無垢っていいわ~。

そんな気分に浸りながらもまた境内にもどると、雨の中の神事は、粛々と進んで

いました。

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全国の神様がお泊りになる十九社の扉が開いていまいした。これは、この神在祭の

期間と年末のすす払いの時です。

神在のときでも、神迎祭の神事以降に開かれます。

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神職の皆様も白い装束になっていつもとまた違った感じです。

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みなさま、手をあわせていつも以上に丁寧なお祈り(?)ですね。

ここに行列ができるのはこの時期ならではでしょうか。


もっと次回はもっとゆっくりできたらいいなと思いましたね。

出雲大社って結構みんな参拝してるんだけど、こうやってゆっくり

説明しながら歩くと、これまで見えてこなかったものが見えてきたりして

ちょっと贅沢時間だったと思います。


2.ひがしや(薬膳料理)

医食同源って、私は中国で体感しました。

口にするもので身体は変っていきます。要は口にするもので身体は

出来上がっているのだという事を今回の昼食では感じとっていければと

こちら薬膳料理のひがしやでお昼を頂きました。

季節ごとに、自然界だけでなく私たちの身体も変っているとことを

お話くださいました。もうそれを聞いて納得!自分の身体も自然の一部だってこと

忘れてました。


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この時期ならではの体の弱りやすい部分に向けて、食材を選ぶ事で

かなり病気は防げるんですね。


3.須佐神社

神在祭のこの時期に参拝したのは、ひょっとしたら私は初めてだったかも。

いつもと空気が全然違うことに気づきました。これまで幼いころから

数え切れないほど参拝しているのに、こんなことはなかったです。

実はこの日を境に私はその後も須佐神社を参拝しているのですが、

これまでとは違った空気があります。何かが変わりました。


私の中で根っことなってきたのかもしれないと自分で感じてます。

いつも私を案じてか、声をかけてくれるような須佐神社が、

私の中に入ってきて住んでくださっている気がします。

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結界の張られた手水。ここは神社の中では珍しく(?)屋根がありません。

そのため、落ち葉など手入れが行き届かないといけないのですが、

それはいつもきちんとされています。

このツアーで「やっと須佐神社にこれた~!」と喜んでいる人がいます。

これまで何度か参拝に来ようとしたそうなんですが、いつも体調とか都合とか

できてこれなかったとか。緊張がこの写真からも感じられますね(笑)


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手を清め手からしばらくすると、須佐神社についてボランティアのガイドさんが

説明をしてくださいました。横山のおじさんと私はいつも呼んでます。

このおじさんは、出雲風土記や古事記にも詳しいおじさんです。あくまで趣味だそう

ですが、あったかい人柄が感じられるガイドにほっとします。出雲弁も流暢に

(当たり前だけど)気さくに話をしてくれます。

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スサノヲの前で手を合わせると、心が静まります。

まずは感謝から。


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須佐神社といえば大杉さん。みんなその木の元に思わず佇み、言葉を失います。

自然とこの木の根っこに触りながら語りかけてしまいます。

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今回のツアーでは、おきよめにもなる潮の井のお水を記念にお持ち帰り

いただきました。

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横山のおじさんが私たちを最後まで見送ってくださいました。

他にも説明はしていたのに、なんだかとっても胸が熱くなりましたね。

ひととの出会いがまたひとを繋げて、温かい気持ちがまた人を優しく

していきます。


ツアーが終わってころには、別れが名残惜しくってまたとても

こころが軽くなってきました。

井上さんプロデュースはすごいですね。えがちゃんのスリーインワンも

今度はじっくり体験したいです。


この機会を頂いたみなさますべてに感謝です!


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